ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2008年
05月09日
(金曜日)
わんごはん食材・追記
前回の食材に関する話について、追記です。
色んな食材を書き上げていますが、たとえば大豆だとアレルギーのある犬もいますし、体質や体調・年齢・これまでの食習慣などによって、食べなかったり食べても吐いたり下痢したり…
と、いうこともあるかもしれません。
もともと野菜は(犬にとって)肉類に比べて消化しづらいものですし、今までドックフードで育ってきた犬に野菜を…手作り食を食べさせようと思ったら、それなりの手順を踏んでいかないといけないのかもです。
須崎獣医師の本には確か、おじやの汁(「おもゆ」というんだっけ?)から始めるように書いてあったと思います。
うちの犬たちは、犬用として別に作るか、人間用の味付け前とか味を薄めたおかずと白飯…
というのが子犬時代から通常の犬ごはんでした。
なので野菜を食べて下痢や嘔吐は基本的になかったのですが、それも若くて体調の良い時まで。
たけは晩年、固形物は吐いてしまうことが多かったです。昔は問題なかったサツマイモも消化不良のまま出てきたりしました(潰してもダメだった)。
なので流動食(b/dをふやかした物とヤギミルクなど)オンリーとなりました。
さくらは今のところ、野菜を食べて問題はないですが、やはり全てみじん切りか、すりおろして与えてます。
体に良いといわれるもの(良いとされるものも獣医さんによって諸説あるでしょうね)が、どの犬でも良いとは限らないのかも。
良い悪いでなく、合うか合わないか…と、言ったほうがいいかもしれません。
食べ物だけでなく、躾や病気治療や介護なども、
犬それぞれ、飼い主一人一人の考えによって違ってくるのではないかと思います。
ポンと食材の名前と効能だけを連ねて書いた(引用した)のは、軽率だったなぁと反省してます。
どうしても、自分の犬を『わんこの標準』と思ってしまいがちですが、一頭一頭違うのだということを忘れないようにしないといけないなぁと思ったのでした。
…と、いうわけでもなんでもなく、昨日のさくら。

暑かったので、冷え冷え枕(保冷剤をタオルで巻いた)で ねんね。
と、思ったら、

今日は肌寒いので、服を着て寝てます。

さくら「さぶい。ねむい。。。」
現在のさくらさん、晩ゴハンも食べずに ひたすら徘徊してます。
くるくる回るたびに、用意したドロドロごはんにシッポが触れてるんですけど…
体ごと乗り上げることもあるので、要注意なのです。

色んな食材を書き上げていますが、たとえば大豆だとアレルギーのある犬もいますし、体質や体調・年齢・これまでの食習慣などによって、食べなかったり食べても吐いたり下痢したり…
と、いうこともあるかもしれません。
もともと野菜は(犬にとって)肉類に比べて消化しづらいものですし、今までドックフードで育ってきた犬に野菜を…手作り食を食べさせようと思ったら、それなりの手順を踏んでいかないといけないのかもです。
須崎獣医師の本には確か、おじやの汁(「おもゆ」というんだっけ?)から始めるように書いてあったと思います。
うちの犬たちは、犬用として別に作るか、人間用の味付け前とか味を薄めたおかずと白飯…
というのが子犬時代から通常の犬ごはんでした。
なので野菜を食べて下痢や嘔吐は基本的になかったのですが、それも若くて体調の良い時まで。
たけは晩年、固形物は吐いてしまうことが多かったです。昔は問題なかったサツマイモも消化不良のまま出てきたりしました(潰してもダメだった)。
なので流動食(b/dをふやかした物とヤギミルクなど)オンリーとなりました。
さくらは今のところ、野菜を食べて問題はないですが、やはり全てみじん切りか、すりおろして与えてます。
体に良いといわれるもの(良いとされるものも獣医さんによって諸説あるでしょうね)が、どの犬でも良いとは限らないのかも。
良い悪いでなく、合うか合わないか…と、言ったほうがいいかもしれません。
食べ物だけでなく、躾や病気治療や介護なども、
犬それぞれ、飼い主一人一人の考えによって違ってくるのではないかと思います。
ポンと食材の名前と効能だけを連ねて書いた(引用した)のは、軽率だったなぁと反省してます。
どうしても、自分の犬を『わんこの標準』と思ってしまいがちですが、一頭一頭違うのだということを忘れないようにしないといけないなぁと思ったのでした。
…と、いうわけでもなんでもなく、昨日のさくら。

暑かったので、冷え冷え枕(保冷剤をタオルで巻いた)で ねんね。
と、思ったら、

今日は肌寒いので、服を着て寝てます。

さくら「さぶい。ねむい。。。」
現在のさくらさん、晩ゴハンも食べずに ひたすら徘徊してます。
くるくる回るたびに、用意したドロドロごはんにシッポが触れてるんですけど…

体ごと乗り上げることもあるので、要注意なのです。
2008年
05月07日
(水曜日)
わんごはん食材
今日もさくらは寝てばっかし〜
…なので、特にネタもなく。。。

ご存じの方も多いかと思いますが…
須崎獣医師の本から、食材効能についての覚え書きです。
わんごはん、食材(おもに野菜)の効能分類
◆有害物質排除のために…
さつまいも・かぼちゃ・大豆・こんぶ・わかめ・ひじき・大根・リンゴ・
しいたけ・しめじ・エノキダケ・まいたけ
◆酸化防止(ガンなどの予防)
ブロッコリー・にんじん・かぼちゃ・キャベツ・じゃがいも・
すりごま(いりごまを直前に擦る)
◆消化促進
納豆・大根おろし・生キャベツ
◆過剰タンパク質の除去(強肝・利尿)※皮膚炎予防など
強肝:かぼちゃ・しょうがおろし
利尿:かぼちゃ・小豆・大根おろし・きゅうり・ごぼう・メロン・スイカ
◆免疫力強化(細菌・ウィルス感染に負けない体づくり)
しいたけ・まいたけ・エノキダケ・大根
◆生野菜で酵素をプラス
生大根 …ビタミンC 消化酵素豊富
キャベツ…酵素、ビタミンC・K・U
にんじん…ベータカロチン・ビタミンA
ほかにも色々あったはずだけど、書き留めているのはこれくらいです。
大根、かぼちゃ、キャベツって、こうして見ると万能野菜ですね〜。
うちは基本的に畑で採れる野菜をゴハンに入れてます。
(野菜を作っているのは両親。。。)
今は大根やかぼちゃの採れる季節じゃないから、レギュラー野菜はキャベツです。
少し前まではブロッコリーもあったけど、時期が過ぎたので、さやえんどうなども。
はやく かぼちゃが出来ないかな〜。
須崎獣医師の本を見てから、きのこ類・しょうがを与えてもオッケーだと知りました。
なので、それらの食材も少量ずつですが混ぜてます。
腎疾患向けのレシピもありました。
…でも、レシピのとおり作っても、さくらは見向きもしませんけどね〜…。
タンパク源は肉でないと食欲が湧かないようです。納豆は好きではないみたいだし…
◆腎疾患向けレシピ(の、食材)
納豆・かぼちゃ・小豆・乾燥わかめ・にんじん・煮干し(塩抜き)・
オリーブオイル・大根おろしorサラダ・しょうがおろし・生キュウリ
分量まで丸写しで書いてしまうのはどうかと思ったので…割愛してます。
ご興味のある方は、本を買うなり図書館で借りるなりしてくださいね。
上記は、玄米やハトムギなどの「雑穀雑炊の具」と考えて頂いたらよいと思います。
わんごはんは、穀類:野菜:肉(タンパク質源)が、1:1:1の割合…というのが基本だそう。
ただし腎不全のようにタンパク制限がある場合は、この限りでは無いようです。
腎疾患の犬への手作り食について、須崎本では下のように書いてありました。
・必ず獣医師の治療を受ける。
・タンパク質は乾物量で全体の10%程度に。
・動物性タンパク→植物性タンパクに。納豆など
・利尿作用の高い食材を加える。
・水分をたっぷり与える。
・血液がアルカリ性になるよう海草を。
・小豆かぼちゃがおすすめ。
タンパク質、乾物量で10%といっても、ピンとこないのですけどね〜
高野豆腐でも食べさせているのなら、わかりやすいのか…?
これって重量が10%ということでしょうね。体積…じゃ、ないよね。。。
豆腐、納豆、どちらもさくらは好まないようで、植物性タンパクへ変えるというのは実行できていません。また、お医者さんによって意見は違うし、処方食だって肉使っているし。人間の腎不全でも、動物性タンパクがダメっていうより、良質のタンパク質を摂取することが大事みたいだし。
じゃあ、良質のタンパク質ってなんなのか…?
鮮度? 含有量?? 吸収しやすさ???
よくわからないです。
さくらの場合は、何でもいつでも食べるってわけじゃないから、
結局は「ちゃんと食べるもの」がベストとなっていて、選択に迷う以前の問題かも。。。
食材・効能についてのお話は、『愛犬のための手作り健康食』より抜粋しました。
今年に発売された『愛犬のための症状・目的別 栄養辞典 』には、もっとわかりやすい形で書いてあるようですね。読んでないから定かではないですが…

…なので、特にネタもなく。。。

ご存じの方も多いかと思いますが…
須崎獣医師の本から、食材効能についての覚え書きです。
わんごはん、食材(おもに野菜)の効能分類
◆有害物質排除のために…
さつまいも・かぼちゃ・大豆・こんぶ・わかめ・ひじき・大根・リンゴ・
しいたけ・しめじ・エノキダケ・まいたけ
◆酸化防止(ガンなどの予防)
ブロッコリー・にんじん・かぼちゃ・キャベツ・じゃがいも・
すりごま(いりごまを直前に擦る)
◆消化促進
納豆・大根おろし・生キャベツ
◆過剰タンパク質の除去(強肝・利尿)※皮膚炎予防など
強肝:かぼちゃ・しょうがおろし
利尿:かぼちゃ・小豆・大根おろし・きゅうり・ごぼう・メロン・スイカ
◆免疫力強化(細菌・ウィルス感染に負けない体づくり)
しいたけ・まいたけ・エノキダケ・大根
◆生野菜で酵素をプラス
生大根 …ビタミンC 消化酵素豊富
キャベツ…酵素、ビタミンC・K・U
にんじん…ベータカロチン・ビタミンA
ほかにも色々あったはずだけど、書き留めているのはこれくらいです。
大根、かぼちゃ、キャベツって、こうして見ると万能野菜ですね〜。
うちは基本的に畑で採れる野菜をゴハンに入れてます。
(野菜を作っているのは両親。。。)
今は大根やかぼちゃの採れる季節じゃないから、レギュラー野菜はキャベツです。
少し前まではブロッコリーもあったけど、時期が過ぎたので、さやえんどうなども。
はやく かぼちゃが出来ないかな〜。
須崎獣医師の本を見てから、きのこ類・しょうがを与えてもオッケーだと知りました。
なので、それらの食材も少量ずつですが混ぜてます。
腎疾患向けのレシピもありました。
…でも、レシピのとおり作っても、さくらは見向きもしませんけどね〜…。
タンパク源は肉でないと食欲が湧かないようです。納豆は好きではないみたいだし…
◆腎疾患向けレシピ(の、食材)
納豆・かぼちゃ・小豆・乾燥わかめ・にんじん・煮干し(塩抜き)・
オリーブオイル・大根おろしorサラダ・しょうがおろし・生キュウリ
分量まで丸写しで書いてしまうのはどうかと思ったので…割愛してます。
ご興味のある方は、本を買うなり図書館で借りるなりしてくださいね。
上記は、玄米やハトムギなどの「雑穀雑炊の具」と考えて頂いたらよいと思います。
わんごはんは、穀類:野菜:肉(タンパク質源)が、1:1:1の割合…というのが基本だそう。
ただし腎不全のようにタンパク制限がある場合は、この限りでは無いようです。
腎疾患の犬への手作り食について、須崎本では下のように書いてありました。
・必ず獣医師の治療を受ける。
・タンパク質は乾物量で全体の10%程度に。
・動物性タンパク→植物性タンパクに。納豆など
・利尿作用の高い食材を加える。
・水分をたっぷり与える。
・血液がアルカリ性になるよう海草を。
・小豆かぼちゃがおすすめ。
タンパク質、乾物量で10%といっても、ピンとこないのですけどね〜
高野豆腐でも食べさせているのなら、わかりやすいのか…?
これって重量が10%ということでしょうね。体積…じゃ、ないよね。。。
豆腐、納豆、どちらもさくらは好まないようで、植物性タンパクへ変えるというのは実行できていません。また、お医者さんによって意見は違うし、処方食だって肉使っているし。人間の腎不全でも、動物性タンパクがダメっていうより、良質のタンパク質を摂取することが大事みたいだし。
じゃあ、良質のタンパク質ってなんなのか…?
鮮度? 含有量?? 吸収しやすさ???
よくわからないです。
さくらの場合は、何でもいつでも食べるってわけじゃないから、
結局は「ちゃんと食べるもの」がベストとなっていて、選択に迷う以前の問題かも。。。
食材・効能についてのお話は、『愛犬のための手作り健康食』より抜粋しました。
今年に発売された『愛犬のための症状・目的別 栄養辞典 』には、もっとわかりやすい形で書いてあるようですね。読んでないから定かではないですが…




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