ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2007年
09月01日
(土曜日)
目指せ★医食同源
慢性腎不全と僧帽弁閉鎖不全症(心臓病)、
二股かけてお付き合い歴2年の、ばばわんこ さくら
17歳です。
そんなわけで、本来なら処方食三昧な日々を送っているはずなのですが…

写真もゴハンもヘタクソですが、いちおう手作りです。(毎日じゃないですが)
さくらは処方食をほとんど食べません。ドックフード(特にドライフード)自体、とても食いつきが悪いのです。
それで一応、手作りしてますが、腎臓心臓疾患のセオリーを破りまくりな食事です。
本来なら、たんぱく質制限、リン・カリウム制限、ナトリウムも当然シャットアウトして、それでいてバランスの取れた理想的な食事!
…を、目指して作らなきゃなんですけれど、それよりもまず、さくらがちゃんと食べるものであることを重要視しています。
獣医さんも
「コレ(処方食)食べたら治るっていうのだったら絶対食べさせなさいと言うけれど、そういうもんじゃないからなぁ。俺だって嫌いなもん無理やり食わされたくないって思うもん」
…って、医者がそんなこと言っちゃっていいのか?
と、思わず心配してしまうようなことを仰ってましたし。
さて、写真は今日のじゃなく数日前なんですが、これの材料は、
・骨付き鶏肉(煮る間だけ。骨は与えません)
・かぼちゃ
・小豆(甘く煮たやつ)
・ピーマン
・トマト(ごく少量)
・米(大抵冷やご飯。今回は生から煮た)
・かつおぶし
・すりごま
・ハチミツ
すでに何入れたか思い出せなかったりしますが、たぶんこんな感じ。
分量テキトー、水を沸騰させて材料ぶっこむだけ。
かぼちゃ・小豆・ピーマン・トマトは疾患を意識して入れてますけど、あとはさくらが好みそうな味やダシが出るようにと考えてます。
ハチミツ、犬に与えて問題ないのか、よく知らないのですが、甘味があると食いつきがいいから入れてます。
たんぱく質、ぜんぜん制限してないです。というのも、食べる量自体が少ないから(写真はたくさん入ってるけど、半分食べたらいいとこ)、減らすまでもないかな〜と思って。
ただ最近、さくらにしては よく食べるようになってきていて、それと同時に皮膚炎が出やすくなっているのが気になっています。
たんぱく質や脂質の取りすぎが、湿疹の原因かも…と思ったりするので。
人間でも、栄養価の高いチョコレートとか食べたらニキビ出易くなるとかありますよね。そんな感じで体内の処理しきれない毒素が肌に出るというか。腎臓悪いからよけいそう思ってしまいます。
そんなことを思っていたところ、ある犬の手作り食を勧める本に、似たニュアンスのことが書いてありました。

↑「愛犬のための手作り健康食」
結構有名な本みたいなので、ご存知の方も多いかもですね。
ひとことで言えば漢方の『医食同源』を実践する手作りゴハンです。
肉食やめて玄米食に、っていうのが基本路線なのかな。たんぱく質は大豆とか植物性のものに切り替えるみたいです。
その辺はともかく、本には「免疫を強化するメニュー」とか、「腎臓疾患のメニュー」とか、症状に合わせた材料が乗っていて、すごく実践しやすそう。食材一つ一つの効用が詳しく書かれているので、ためになります。
さくらは膀胱炎や皮膚炎にとてもかかりやすいのですが、そのたび薬を飲んで症状を抑えています。でも体質を改善しないと、また繰り返すわけで。
食事で体質改善、これに期待が膨らみます。できたらすごくいいです。
食事切り替えの時に絶食っていうのは、ちょっと老犬には実践しづらいけど。
とりあえず、今度この本買ってこようかな〜。(今は図書館で借りてます)
ランキング参加中★
二股かけてお付き合い歴2年の、ばばわんこ さくら
17歳です。そんなわけで、本来なら処方食三昧な日々を送っているはずなのですが…

写真もゴハンもヘタクソですが、いちおう手作りです。(毎日じゃないですが)
さくらは処方食をほとんど食べません。ドックフード(特にドライフード)自体、とても食いつきが悪いのです。
それで一応、手作りしてますが、腎臓心臓疾患のセオリーを破りまくりな食事です。
本来なら、たんぱく質制限、リン・カリウム制限、ナトリウムも当然シャットアウトして、それでいてバランスの取れた理想的な食事!
…を、目指して作らなきゃなんですけれど、それよりもまず、さくらがちゃんと食べるものであることを重要視しています。
獣医さんも
「コレ(処方食)食べたら治るっていうのだったら絶対食べさせなさいと言うけれど、そういうもんじゃないからなぁ。俺だって嫌いなもん無理やり食わされたくないって思うもん」
…って、医者がそんなこと言っちゃっていいのか?
と、思わず心配してしまうようなことを仰ってましたし。
さて、写真は今日のじゃなく数日前なんですが、これの材料は、
・骨付き鶏肉(煮る間だけ。骨は与えません)
・かぼちゃ
・小豆(甘く煮たやつ)
・ピーマン
・トマト(ごく少量)
・米(大抵冷やご飯。今回は生から煮た)
・かつおぶし
・すりごま
・ハチミツ
すでに何入れたか思い出せなかったりしますが、たぶんこんな感じ。
分量テキトー、水を沸騰させて材料ぶっこむだけ。
かぼちゃ・小豆・ピーマン・トマトは疾患を意識して入れてますけど、あとはさくらが好みそうな味やダシが出るようにと考えてます。
ハチミツ、犬に与えて問題ないのか、よく知らないのですが、甘味があると食いつきがいいから入れてます。
たんぱく質、ぜんぜん制限してないです。というのも、食べる量自体が少ないから(写真はたくさん入ってるけど、半分食べたらいいとこ)、減らすまでもないかな〜と思って。
ただ最近、さくらにしては よく食べるようになってきていて、それと同時に皮膚炎が出やすくなっているのが気になっています。
たんぱく質や脂質の取りすぎが、湿疹の原因かも…と思ったりするので。
人間でも、栄養価の高いチョコレートとか食べたらニキビ出易くなるとかありますよね。そんな感じで体内の処理しきれない毒素が肌に出るというか。腎臓悪いからよけいそう思ってしまいます。
そんなことを思っていたところ、ある犬の手作り食を勧める本に、似たニュアンスのことが書いてありました。

↑「愛犬のための手作り健康食」
結構有名な本みたいなので、ご存知の方も多いかもですね。
ひとことで言えば漢方の『医食同源』を実践する手作りゴハンです。
肉食やめて玄米食に、っていうのが基本路線なのかな。たんぱく質は大豆とか植物性のものに切り替えるみたいです。
その辺はともかく、本には「免疫を強化するメニュー」とか、「腎臓疾患のメニュー」とか、症状に合わせた材料が乗っていて、すごく実践しやすそう。食材一つ一つの効用が詳しく書かれているので、ためになります。
さくらは膀胱炎や皮膚炎にとてもかかりやすいのですが、そのたび薬を飲んで症状を抑えています。でも体質を改善しないと、また繰り返すわけで。
食事で体質改善、これに期待が膨らみます。できたらすごくいいです。
食事切り替えの時に絶食っていうのは、ちょっと老犬には実践しづらいけど。
とりあえず、今度この本買ってこようかな〜。(今は図書館で借りてます)
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