ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2007年
09月29日
(土曜日)
老犬と歩く
たけを連れて散歩をしていた頃、よく道行く人に声を掛けられました。
ウチのあたりは、そんなに人通りも車通りも多くない田舎なのに、当時は本当によく声を掛けられました。
あ、私がじゃありません。
たけが、です。
わざわざ車を停めて、
「だいぶ年寄りの犬みたいやなぁ〜」
と声を掛けてくださったおじさんとか。

たけを抱き上げると、頭を撫でてくれました。
こういう撫でられ方すると、いつもはビクっとしていたのですが。このおじさんの時はリラックスしてました。
「うちにも老犬がいたんだけどなぁ」
「きれいな目しとるなぁ。可愛がってもらっとるなぁ」
たけをなでなでしながら話かけるおじさんは、かなり犬好きな人みたい。
ラゲッジには、狩猟犬らしきわんこ二頭が行儀よく乗ってました。
ほかにも…

すれ違いざまに、いつも励ましてくれるおじさんとかおばさんとか。
この頃、通学中の小学生・中学生・高校生からもよく挨拶されました。
そんでその子たちの目線は私ではなく、やっぱり たけに向いていました。
お子様たちから老犬を
「可愛い〜♪」
といってもらえると、すんごく嬉しかったです。
あるいは こんなパターンも。

「歩くの辛そう」とか「かわいそう」っていうお言葉も。
犬を思い遣って言ってくださっているので、全然オッケーです。
まあ、私は私の考えがあるのと、たけが歩きたがっているから歩かせてるわけで、言われたからって抱っこしたりしなかったですが。
ちょっと反応に困るのは確か。
特に、犬を病気で亡くした方が、見るのも辛そうにされているのが印象に残ってます。
番外編で、こんなのも。

いや実際、短かったんです。
たけの服は、私の服をリフォームして作ってたのですが…

これじゃ防寒にならないというか。
まるでプーさんです。(赤い服じゃないけど)
ちなみに今、さくらを連れて散歩していても、さっぱりお声が掛かりません。
さくらは歩くのシッカリしてるし、老犬っぽくないからかなぁ。
たけと区別がついていない人が、
「おお、元気になったなぁ〜。良かったなぁ」
…と、たけと勘違いして声掛けてくださったことはありました。
いえ実は…
とは、ちょっと言い出せなかったです。

ウチのあたりは、そんなに人通りも車通りも多くない田舎なのに、当時は本当によく声を掛けられました。
あ、私がじゃありません。
たけが、です。
わざわざ車を停めて、
「だいぶ年寄りの犬みたいやなぁ〜」
と声を掛けてくださったおじさんとか。

たけを抱き上げると、頭を撫でてくれました。
こういう撫でられ方すると、いつもはビクっとしていたのですが。このおじさんの時はリラックスしてました。
「うちにも老犬がいたんだけどなぁ」
「きれいな目しとるなぁ。可愛がってもらっとるなぁ」
たけをなでなでしながら話かけるおじさんは、かなり犬好きな人みたい。
ラゲッジには、狩猟犬らしきわんこ二頭が行儀よく乗ってました。
ほかにも…

すれ違いざまに、いつも励ましてくれるおじさんとかおばさんとか。
この頃、通学中の小学生・中学生・高校生からもよく挨拶されました。
そんでその子たちの目線は私ではなく、やっぱり たけに向いていました。
お子様たちから老犬を
「可愛い〜♪」
といってもらえると、すんごく嬉しかったです。
あるいは こんなパターンも。

「歩くの辛そう」とか「かわいそう」っていうお言葉も。
犬を思い遣って言ってくださっているので、全然オッケーです。
まあ、私は私の考えがあるのと、たけが歩きたがっているから歩かせてるわけで、言われたからって抱っこしたりしなかったですが。
ちょっと反応に困るのは確か。
特に、犬を病気で亡くした方が、見るのも辛そうにされているのが印象に残ってます。
番外編で、こんなのも。

いや実際、短かったんです。
たけの服は、私の服をリフォームして作ってたのですが…

これじゃ防寒にならないというか。
まるでプーさんです。(赤い服じゃないけど)
ちなみに今、さくらを連れて散歩していても、さっぱりお声が掛かりません。
さくらは歩くのシッカリしてるし、老犬っぽくないからかなぁ。
たけと区別がついていない人が、
「おお、元気になったなぁ〜。良かったなぁ」
…と、たけと勘違いして声掛けてくださったことはありました。
いえ実は…
とは、ちょっと言い出せなかったです。
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