ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2008年
10月13日
(月曜日)
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2007年
10月07日
(日曜日)
森林公園へ
昨日の午後の話です。
母が森林公園に行こうと言うので、さくらも連れて出掛けてました。
病院通い以外でドライブなんて、さくらは久しぶりです。
ドライブ=楽しい♪
と思えるように、昔みたいに山へ行くのもいいよね〜と思ってました。
行ったことない場所だけど森の公園だし、アップダウンはそんなに無いだろうとも思ったし。
なのですが、
出発直後から色々と難アリでした。
車に乗せるために「抱っこ」でまず嫌がるのは、まあいつものコトなんで良いとしても。。。
車は私のですが、運転を母に頼み、私はさくらを膝に乗せて助手席へ。
膝に乗るのも緊張するかと思いきや、意外と落ち着いて、すぐに伏せのポーズでリラックス。
これならちょっと遠出も大丈夫♪
と思っていたんですが…
なぜか、車が発進しない。
「なんで走れへんの?」
私が尋ねると、
「シフトレバーが動かへん。…この車どうやって動かすんやったっけ?」
と、母。
いやこれオートマチック車なんですけど。
結局母はブレーキを踏んでいなかったので、シフトレバーが動かなかったようです。
どうにか車は走り出しましたが、なんか不安がよぎる運転。
そしてお約束、
ブレーキとアクセル踏み間違えて、止まるべき所で急発進する母。
「ぎゃーっ!!替わるから!運転替わるから止めて!」
叫ぶ私。
自分の手で支えるからと、さくらにドライブ用ハーネス付けていなかったのですが、仕方がないです。
母に支えてもらえたら世話ないのだけれど、私以外の人間が触れると更に嫌がり、パニック起こすさくらなので、どうしようもありません。
転げ落ちないよう支えるために犬を助手席に乗せ、母を後部座席に…
はたから見れば「お犬様扱いのバカ飼い主」です。まあ実際そうだけど。
意外と行きは落ち着いていて、助手席で伏せして良い子にしてました。

到着してドアを開けても、まだ固まっているさくら。

なんかいつもと変わり映えないですが…。森の中です。

舗装されているとはいえ、ちょっと傾斜が…

おまけに、日差しが結構強い。
さらに舗装がなくなって、フツーの山道になってきた。
さくら、大丈夫か?

…あんまり大丈夫じゃなさそうな…。暑いもんねぇ。
とか何とか言いつつ、だらだら進んでいくと。

階段が!!
降りれるのか? 抱っこする?
しかし抱っこしようとした私を振り切り、ガシガシ木の階段を降りはじめたさくら。
腰に悪そう〜。
おまけに栗のイガイガが落ちてたりするし。
階段を降りきった所が池のある公園になっていて、少数ながらも他のお客さんが。
真っ先に さくらに気付いた小さな男の子、犬好きなのかすぐに寄ってきました。
…でもごめんよ。この犬、めっちゃ怖がりなんで。。。
状況を察したお父さんに止められ、男の子は去っていきました。
その間もその後も緊張しっぱなしのさくら。
少し休ませようと思っても、座ることもできない有様。
なので、すぐに帰りました。
帰りは階段も抱っこ。抵抗しつづけましたが。。。
それで興奮してしまったのか、車に乗せても落ち着きませんでした。

部屋に戻ってきて、放心状態のさくら。
しばらく緊張が取れず、眠れなかったようですが、その後ぐっすり。
晩ゴハンも食べずに朝まで眠り続けました。
まだまだ昼間は暑いし、どんな場所か知らずに行ったのは失敗でした。
楽しいどころか、疲れさせただけかも。。。
でも懲りずにまた、涼しくなったらチャレンジするつもりの飼い主です。
さくらはいい迷惑かもだけど。
こんどは、なだらかな芝生の広がる公園で、平日、人が少ない朝を狙ってみようかなぁ。

母が森林公園に行こうと言うので、さくらも連れて出掛けてました。
病院通い以外でドライブなんて、さくらは久しぶりです。
ドライブ=楽しい♪
と思えるように、昔みたいに山へ行くのもいいよね〜と思ってました。
行ったことない場所だけど森の公園だし、アップダウンはそんなに無いだろうとも思ったし。
なのですが、
出発直後から色々と難アリでした。
車に乗せるために「抱っこ」でまず嫌がるのは、まあいつものコトなんで良いとしても。。。
車は私のですが、運転を母に頼み、私はさくらを膝に乗せて助手席へ。
膝に乗るのも緊張するかと思いきや、意外と落ち着いて、すぐに伏せのポーズでリラックス。
これならちょっと遠出も大丈夫♪
と思っていたんですが…
なぜか、車が発進しない。
「なんで走れへんの?」
私が尋ねると、
「シフトレバーが動かへん。…この車どうやって動かすんやったっけ?」
と、母。
いやこれオートマチック車なんですけど。
結局母はブレーキを踏んでいなかったので、シフトレバーが動かなかったようです。
どうにか車は走り出しましたが、なんか不安がよぎる運転。
そしてお約束、
ブレーキとアクセル踏み間違えて、止まるべき所で急発進する母。
「ぎゃーっ!!替わるから!運転替わるから止めて!」
叫ぶ私。
自分の手で支えるからと、さくらにドライブ用ハーネス付けていなかったのですが、仕方がないです。
母に支えてもらえたら世話ないのだけれど、私以外の人間が触れると更に嫌がり、パニック起こすさくらなので、どうしようもありません。
転げ落ちないよう支えるために犬を助手席に乗せ、母を後部座席に…
はたから見れば「お犬様扱いのバカ飼い主」です。まあ実際そうだけど。
意外と行きは落ち着いていて、助手席で伏せして良い子にしてました。

到着してドアを開けても、まだ固まっているさくら。

なんかいつもと変わり映えないですが…。森の中です。

舗装されているとはいえ、ちょっと傾斜が…

おまけに、日差しが結構強い。
さらに舗装がなくなって、フツーの山道になってきた。
さくら、大丈夫か?

…あんまり大丈夫じゃなさそうな…。暑いもんねぇ。
とか何とか言いつつ、だらだら進んでいくと。

階段が!!
降りれるのか? 抱っこする?
しかし抱っこしようとした私を振り切り、ガシガシ木の階段を降りはじめたさくら。
腰に悪そう〜。
おまけに栗のイガイガが落ちてたりするし。
階段を降りきった所が池のある公園になっていて、少数ながらも他のお客さんが。
真っ先に さくらに気付いた小さな男の子、犬好きなのかすぐに寄ってきました。
…でもごめんよ。この犬、めっちゃ怖がりなんで。。。
状況を察したお父さんに止められ、男の子は去っていきました。
その間もその後も緊張しっぱなしのさくら。
少し休ませようと思っても、座ることもできない有様。
なので、すぐに帰りました。
帰りは階段も抱っこ。抵抗しつづけましたが。。。
それで興奮してしまったのか、車に乗せても落ち着きませんでした。

部屋に戻ってきて、放心状態のさくら。
しばらく緊張が取れず、眠れなかったようですが、その後ぐっすり。
晩ゴハンも食べずに朝まで眠り続けました。
まだまだ昼間は暑いし、どんな場所か知らずに行ったのは失敗でした。
楽しいどころか、疲れさせただけかも。。。
でも懲りずにまた、涼しくなったらチャレンジするつもりの飼い主です。
さくらはいい迷惑かもだけど。
こんどは、なだらかな芝生の広がる公園で、平日、人が少ない朝を狙ってみようかなぁ。
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