ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2007年
11月01日
(木曜日)
進化する被毛
まずは2年前の写真。

2005年12月23日、15歳当時のさくら。
近頃ではサッパリ見られなくなった、そばに寄ってきて見上げてくる愛らしい正面顔。
黒い鼻がボタンのようで、つい押したくなったものです。
この頃はまだ、デッキの上で暮らしていました。
たけは、この年の夏から室内に(季候の良い日中は外だけども)。
さくらも一緒に…と、思ったのですが、室内は落ち着かず外にいるほうが好きみたいでした。
昨年6月に病気で歩けなくなって部屋に入れたのですが、最初は動かない足を引きずってでもデッキへ戻りたがっていたぐらい。
外は暑い季節だし、心臓が悪いので望む場所に置いてやるわけにはいかず。。。
でも、数日で室内に慣れてくれたので助かりました。
前置きが長くなりました。
被毛の長さが、今と昔では、かなり違うのがおわかりいただけますでしょうか?

今日のさくら。
室内犬になってから、なぜか飾り毛が伸びてきて、このようにふわふわ犬になったのです。
気温差によるのかなぁ。外わんこの時は、冬にはもっとみっちり密集した被毛だったのが、昨年はそうでもなかったです。換毛がハッキリしなくなったし。
アンダーコートの密集具合が変わるのは、まあわかるのですが。
なんで飾り毛が伸びるのだろう?
これも環境適応なのでしょうか。
…愛玩犬仕様とか?
さくらの母犬たけは、どういった犬種の血を引いているのかよくわからない超ブレンドMIX犬でしたが、さくらもやっぱりそう。
前はもっと日本犬種の血が濃い感じだったのに、年寄りになってから洋犬種っぽくなった気がします。
こういう変化って、MIXならではの変化なんかな〜

ちなみに、たけは昔のほうがモフモフで羊並み、晩年は毛量が減っていました。
これは老化と室内生活のためで、普通だと思うのですけど。
でも晩年が一番綺麗な被毛でもありました。


2005年12月23日、15歳当時のさくら。
近頃ではサッパリ見られなくなった、そばに寄ってきて見上げてくる愛らしい正面顔。
黒い鼻がボタンのようで、つい押したくなったものです。
この頃はまだ、デッキの上で暮らしていました。
たけは、この年の夏から室内に(季候の良い日中は外だけども)。
さくらも一緒に…と、思ったのですが、室内は落ち着かず外にいるほうが好きみたいでした。
昨年6月に病気で歩けなくなって部屋に入れたのですが、最初は動かない足を引きずってでもデッキへ戻りたがっていたぐらい。
外は暑い季節だし、心臓が悪いので望む場所に置いてやるわけにはいかず。。。
でも、数日で室内に慣れてくれたので助かりました。
前置きが長くなりました。
被毛の長さが、今と昔では、かなり違うのがおわかりいただけますでしょうか?

今日のさくら。
室内犬になってから、なぜか飾り毛が伸びてきて、このようにふわふわ犬になったのです。
気温差によるのかなぁ。外わんこの時は、冬にはもっとみっちり密集した被毛だったのが、昨年はそうでもなかったです。換毛がハッキリしなくなったし。
アンダーコートの密集具合が変わるのは、まあわかるのですが。
なんで飾り毛が伸びるのだろう?
これも環境適応なのでしょうか。
…愛玩犬仕様とか?
さくらの母犬たけは、どういった犬種の血を引いているのかよくわからない超ブレンドMIX犬でしたが、さくらもやっぱりそう。
前はもっと日本犬種の血が濃い感じだったのに、年寄りになってから洋犬種っぽくなった気がします。
こういう変化って、MIXならではの変化なんかな〜

ちなみに、たけは昔のほうがモフモフで羊並み、晩年は毛量が減っていました。
これは老化と室内生活のためで、普通だと思うのですけど。
でも晩年が一番綺麗な被毛でもありました。
2007年
11月02日
(金曜日)
寒いです。
2007年
11月03日
(土曜日)
プルプルの足
和風バンダナをひっくり返して、ピンクの面を上にしてみました。

…よけいにお地蔵さんっぽいか?
日中は暖かくなったので犬服も脱がせていますが、朝は寒かったです。
そのせいか、今朝はさくらの足がいつもよりプルプル震えていました。
というわけで、朝のプルプルしている足と、
お昼、におい嗅ぎを楽しんでいるムービーです。
↓
老犬になると、程度の差はあるでしょうが、足の震えが出てくるものなんだと思っています。
さくらは今年に入ってから、このプルプルが出始めました。
母犬の『たけ』の足がプルプルし始めたのは13〜14歳ごろ。
段差で ためらうようになったのはもっと早かったです。
それを思うと、さくらは大分健脚のほうなのかも…

まつげ長〜。


…よけいにお地蔵さんっぽいか?
日中は暖かくなったので犬服も脱がせていますが、朝は寒かったです。
そのせいか、今朝はさくらの足がいつもよりプルプル震えていました。
というわけで、朝のプルプルしている足と、
お昼、におい嗅ぎを楽しんでいるムービーです。
↓
老犬になると、程度の差はあるでしょうが、足の震えが出てくるものなんだと思っています。
さくらは今年に入ってから、このプルプルが出始めました。
母犬の『たけ』の足がプルプルし始めたのは13〜14歳ごろ。
段差で ためらうようになったのはもっと早かったです。
それを思うと、さくらは大分健脚のほうなのかも…

まつげ長〜。
2007年
11月04日
(日曜日)
寝ぼけ犬
若犬の頃なら考えられないことですが、老犬はとっても寝覚めが悪い…

つついて起こしても、このように『ぼへ〜』っとしてます。
低血圧ばばわんこ?
飼い主に しつこくつつかれ、ようやくちょっと身を起こした。

でも腰砕け。
奥にメッシュケージ、手前に丸いカボチャベッド。
ふたつ並んだ さくらの寝床、夜はいつもカボチャをご愛用です。
このカボチャベッドは小さくて、体が痛くなるのではと思ってしまうので、ふたつ並べたままになってます…
昨日は寒かったので、下に電気毛布を敷いていました。
最初の予定では、メッシュケージの上にすっぽり掛けて暖めるつもりだったのですが。狭いカボチャのほうばかり入るので、このように。
飼い主が寒いので、ついつい犬も暖かくと思ってしまうのですが、まだ早いかなぁ。
今の時期に寒さを感じて、冬毛をシッカリ生やしておかないと、真冬に困るもんね。。
さくらはまだ夏毛のまんまです。秋の換毛は無いも同然…。

ぼへ〜っとしているので、肉球マッサージしても嫌がりません。
爪切りとか、犬服の着替えとか、抱っことか、
嫌がることは ぼへぼへ状態の時を狙います。
そうすると脳みそに血が巡ってくるのか、しっかり覚醒。
…思えば嫌な起こされ方してますな。さくら。

ちかごろ朝の散歩中、よく見かけるトンビさん。
真下を通っても逃げません。…むしろ観察されているような気がするのですけど。

地面に鼻付ける勢いのさくらは、全然構わなそうですが。


つついて起こしても、このように『ぼへ〜』っとしてます。
低血圧ばばわんこ?
飼い主に しつこくつつかれ、ようやくちょっと身を起こした。

でも腰砕け。
奥にメッシュケージ、手前に丸いカボチャベッド。
ふたつ並んだ さくらの寝床、夜はいつもカボチャをご愛用です。
このカボチャベッドは小さくて、体が痛くなるのではと思ってしまうので、ふたつ並べたままになってます…
昨日は寒かったので、下に電気毛布を敷いていました。
最初の予定では、メッシュケージの上にすっぽり掛けて暖めるつもりだったのですが。狭いカボチャのほうばかり入るので、このように。
飼い主が寒いので、ついつい犬も暖かくと思ってしまうのですが、まだ早いかなぁ。
今の時期に寒さを感じて、冬毛をシッカリ生やしておかないと、真冬に困るもんね。。
さくらはまだ夏毛のまんまです。秋の換毛は無いも同然…。

ぼへ〜っとしているので、肉球マッサージしても嫌がりません。
爪切りとか、犬服の着替えとか、抱っことか、
嫌がることは ぼへぼへ状態の時を狙います。
そうすると脳みそに血が巡ってくるのか、しっかり覚醒。
…思えば嫌な起こされ方してますな。さくら。

ちかごろ朝の散歩中、よく見かけるトンビさん。
真下を通っても逃げません。…むしろ観察されているような気がするのですけど。

地面に鼻付ける勢いのさくらは、全然構わなそうですが。
2007年
11月05日
(月曜日)
弱肉強食の世界
トンビもいますが、やっぱり こやつもいます。

漆黒の躯と鋭い嘴。
思うに日本最強の鳥はカラスなのではないでしょうか。
こやつに比べれば、トンビなんて可愛いもの。
トンビだってカラスに襲われてるもんね〜。
それでも田舎のカラスは、都会カラスみたいに人を襲いません(雛のいる巣に近づかなければ)。
もちろんトンビも。
人を襲わなくても、餌は手にはいるからなんだと思います。
あと、人への警戒心が強いから。
(農地のカラスは害鳥として猟銃で狩られることがある)
田舎鳥は人に対してはそんなに凶暴じゃないけど、もっと野性味があります。
都会の鳥みたいに、ぷくぷく太ってないし。
たとえば…

野良の子猫だって、自分で狩りをするぐらい野性的なんですが。
その子猫を、カラスが襲う場合もあります。
あるいは親猫が、落ちてきたカラスの雛を襲うこともあります。
まさに弱肉強食の世界。
近所は野良猫が多いです。
この猫たち、まったく人に懐きません。
猫アレルギー持ちの私としては、懐いてすり寄られても困るのですが。
猫好きな人なら、可哀想と思って餌をやり、病院へ連れて行き避妊と病気治療なんかもするのかもですが。。。
正直、私にはできませんし、野良だから可哀想とは思わないので。
猫たちの人に対する警戒心は、野良というより野生っぽいです。
カラスやトンビを可哀想と思わないのと同じような感覚でしょうか。
逞しい母猫に仕込まれて、野原で狩りもするし、
…人家に進入して狩り? も、してますけど。
そもそも、ちゃんと扉を閉めない人間がいるからなんですけどねー。

前から強い順番に並んでいます。
野良猫も、下手に人が餌をやったり、飼い猫を放し飼いにしていなければ、そう増えることはないはずなのに。
現実問題として、いま子猫が増えてます…
そして、その子猫が増えた為なのか、ケンカに負けてばっかりの弱い猫が1匹、ガリガリに痩せて死んでいました。
弱い個体が淘汰されるのは、自然界なら当然なのかもしれません。
でも、元を辿れば、人間の身勝手に行き当たるわけで。
心中複雑な思いがします。

子猫とさくら。こんなに接近しているけど、いざとなったら逃げ足は早いです。

人も犬も、側に来ると固まってしまうのに、猫だけは平気なさくら。
子犬の頃は甘え鳴きしながら猫を追いかけていましたが…
猫っぽい犬だけあって、猫を同族と思ってる?


漆黒の躯と鋭い嘴。
思うに日本最強の鳥はカラスなのではないでしょうか。
こやつに比べれば、トンビなんて可愛いもの。
トンビだってカラスに襲われてるもんね〜。
それでも田舎のカラスは、都会カラスみたいに人を襲いません(雛のいる巣に近づかなければ)。
もちろんトンビも。
人を襲わなくても、餌は手にはいるからなんだと思います。
あと、人への警戒心が強いから。
(農地のカラスは害鳥として猟銃で狩られることがある)
田舎鳥は人に対してはそんなに凶暴じゃないけど、もっと野性味があります。
都会の鳥みたいに、ぷくぷく太ってないし。
たとえば…

野良の子猫だって、自分で狩りをするぐらい野性的なんですが。
その子猫を、カラスが襲う場合もあります。
あるいは親猫が、落ちてきたカラスの雛を襲うこともあります。
まさに弱肉強食の世界。
近所は野良猫が多いです。
この猫たち、まったく人に懐きません。
猫アレルギー持ちの私としては、懐いてすり寄られても困るのですが。
猫好きな人なら、可哀想と思って餌をやり、病院へ連れて行き避妊と病気治療なんかもするのかもですが。。。
正直、私にはできませんし、野良だから可哀想とは思わないので。
猫たちの人に対する警戒心は、野良というより野生っぽいです。
カラスやトンビを可哀想と思わないのと同じような感覚でしょうか。
逞しい母猫に仕込まれて、野原で狩りもするし、
…人家に進入して狩り? も、してますけど。
そもそも、ちゃんと扉を閉めない人間がいるからなんですけどねー。

前から強い順番に並んでいます。
野良猫も、下手に人が餌をやったり、飼い猫を放し飼いにしていなければ、そう増えることはないはずなのに。
現実問題として、いま子猫が増えてます…
そして、その子猫が増えた為なのか、ケンカに負けてばっかりの弱い猫が1匹、ガリガリに痩せて死んでいました。
弱い個体が淘汰されるのは、自然界なら当然なのかもしれません。
でも、元を辿れば、人間の身勝手に行き当たるわけで。
心中複雑な思いがします。

子猫とさくら。こんなに接近しているけど、いざとなったら逃げ足は早いです。

人も犬も、側に来ると固まってしまうのに、猫だけは平気なさくら。
子犬の頃は甘え鳴きしながら猫を追いかけていましたが…
猫っぽい犬だけあって、猫を同族と思ってる?






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