ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2007年
11月24日
(土曜日)
くず湯で ぬくぬく
家の隣の銀杏も、遅ればせながら色づいてきました。

相変わらず、まん丸な目の さくらです。

散歩中、竹藪ぞいの古い道で佇む、ばばわんこ。
その頭上で、

竹藪から生えている梧桐(あおぎり)。これも綺麗に黄色になってます。
家に戻ってきて、小菊に顔を突っ込む さくら。

耳がひっくり返っているのは、頭をブルルンと振った瞬間だったからです。
菊にアブがいっぱい止まってたからかな?
こうやって毎日元気に散歩している さくらなのですが、寝起きに歩くと、後ろ足がズルッと後ろへ滑り、足を伸ばしたカエルのようなポーズで、腰砕けになってしまう時があります。
地面に対して垂直に力を入れられず、足が後ろへ滑ってしまうという感じ…
庭に砂利(というかゴロゴロした石)が敷いてあって、その歩きにくい場所でのみ起こります。
後ろ足の関節がピーンと伸びきってしまい、そのまま困った顔してしばらくじっとしていることも。ほかの老わんこも、こんな風になるのかな…?
さくらは去年の冬にも時々こうなりました。
春夏は大丈夫だったのですが、寒くなってきて再発してます。
決まって寝起きだし、しばらくすると治ってくるので、冷えて血行が悪いのかなぁと思うのですが。
関節痛もあるかもしれません。背骨や腰、レントゲンで見ると変形しているそうだし。
起きぬけに、マッサージしておくと、だいぶ起こりにくくなります。
しかし、いつでも大人しくさせてくれるわけではない、さくらさん。
色々な理由からサプリを増やすことは、あんまりしたくありません。
なので、さくらが無理なく食べられて、血行の良くなる食べ物を…
ということで、葛練りか葛湯をあたえてみようかなーと思い、実行してみました。
葛は体を温める作用があるそうです。
喉や腸などの粘膜を保護する働きもあるし、癖のない味だから、さくらでも大丈夫かな〜?
葛を溶かし、加熱して透明にしたものを、いつものフードに混ぜ混ぜ。

さっそく寄ってきたさくら。掴みはおっけー。黒いのは腎不全の薬です。
だいぶ量が増えてしまったので、食べきれるかなぁと思っていたら、しっかり完食してました。
この葛、ホントは本葛100%がいいみたい。。。
家にあったのは甘藷でん粉との混合品でした。
これでとりあえず、さくらでも食べることが分かったし。本葛を買ってみて、しばらく続けてみようかな。私も葛湯は好きだし、足が冷えるので丁度良いかも^^
ちなみに、
本葛の葛湯は、胃腸に優しく、粘膜を保護するので、下痢や便秘にも良いそうですよ〜!
滋養食でもあるし、癖のない味だし、弱った犬にも食べやすいと思います。
葛練りを作るの、私はレンジを使いました。
葛を適量の水で溶かして、白い液体になったソレをレンジで加熱します。
ちょこちょこ様子を見て混ぜながら、透明になってきたら出来上がりです。
水で溶かしたあと熱湯を入れて作るよりも簡単だし、ちょっとだけ作るのに便利でした。


相変わらず、まん丸な目の さくらです。

散歩中、竹藪ぞいの古い道で佇む、ばばわんこ。
その頭上で、

竹藪から生えている梧桐(あおぎり)。これも綺麗に黄色になってます。
家に戻ってきて、小菊に顔を突っ込む さくら。

耳がひっくり返っているのは、頭をブルルンと振った瞬間だったからです。
菊にアブがいっぱい止まってたからかな?
こうやって毎日元気に散歩している さくらなのですが、寝起きに歩くと、後ろ足がズルッと後ろへ滑り、足を伸ばしたカエルのようなポーズで、腰砕けになってしまう時があります。
地面に対して垂直に力を入れられず、足が後ろへ滑ってしまうという感じ…
庭に砂利(というかゴロゴロした石)が敷いてあって、その歩きにくい場所でのみ起こります。
後ろ足の関節がピーンと伸びきってしまい、そのまま困った顔してしばらくじっとしていることも。ほかの老わんこも、こんな風になるのかな…?
さくらは去年の冬にも時々こうなりました。
春夏は大丈夫だったのですが、寒くなってきて再発してます。
決まって寝起きだし、しばらくすると治ってくるので、冷えて血行が悪いのかなぁと思うのですが。
関節痛もあるかもしれません。背骨や腰、レントゲンで見ると変形しているそうだし。
起きぬけに、マッサージしておくと、だいぶ起こりにくくなります。
しかし、いつでも大人しくさせてくれるわけではない、さくらさん。
色々な理由からサプリを増やすことは、あんまりしたくありません。
なので、さくらが無理なく食べられて、血行の良くなる食べ物を…
ということで、葛練りか葛湯をあたえてみようかなーと思い、実行してみました。
葛は体を温める作用があるそうです。
喉や腸などの粘膜を保護する働きもあるし、癖のない味だから、さくらでも大丈夫かな〜?
葛を溶かし、加熱して透明にしたものを、いつものフードに混ぜ混ぜ。

さっそく寄ってきたさくら。掴みはおっけー。黒いのは腎不全の薬です。
だいぶ量が増えてしまったので、食べきれるかなぁと思っていたら、しっかり完食してました。
この葛、ホントは本葛100%がいいみたい。。。
家にあったのは甘藷でん粉との混合品でした。
これでとりあえず、さくらでも食べることが分かったし。本葛を買ってみて、しばらく続けてみようかな。私も葛湯は好きだし、足が冷えるので丁度良いかも^^
ちなみに、
本葛の葛湯は、胃腸に優しく、粘膜を保護するので、下痢や便秘にも良いそうですよ〜!
滋養食でもあるし、癖のない味だし、弱った犬にも食べやすいと思います。
葛練りを作るの、私はレンジを使いました。
葛を適量の水で溶かして、白い液体になったソレをレンジで加熱します。
ちょこちょこ様子を見て混ぜながら、透明になってきたら出来上がりです。
水で溶かしたあと熱湯を入れて作るよりも簡単だし、ちょっとだけ作るのに便利でした。
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