ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2008年
10月13日
(月曜日)
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2007年
12月11日
(火曜日)
バーチャルハウス
2007年
12月12日
(水曜日)
みそ汁かけごはん
今日の昼ゴハン。
久しぶりに米の飯を食す さくら。

ご飯に大根のみそ汁(薄めたの)をかけて、にぼしとちりめんじゃこを乗せた、昔ながらの犬ごはんです。
みそ汁かけごはんを食べるさくらのムービー
大喜びで食べてました。
久しぶりだから美味しかったのでしょう。
今なら、また手作り復活しても食べるかも…
処方食や特別食のフードもいいけど、たまにはこんなご飯もアリだと思います。

夢中で食べてたら、後ろ足が滑って…

むむむ?
ペットシートが滑るんだよね…
近頃、どこでもトイレ状態に拍車がかかっているので、ますますペットシートだらけなのです。
新しく買ったシートが特に滑りやすいようでもあります。

こっちには滑り止めマット敷いてるんだけど…
今度からは向こう側にも敷かないとね。

久しぶりに米の飯を食す さくら。

ご飯に大根のみそ汁(薄めたの)をかけて、にぼしとちりめんじゃこを乗せた、昔ながらの犬ごはんです。
みそ汁かけごはんを食べるさくらのムービー
大喜びで食べてました。

久しぶりだから美味しかったのでしょう。
今なら、また手作り復活しても食べるかも…
処方食や特別食のフードもいいけど、たまにはこんなご飯もアリだと思います。

夢中で食べてたら、後ろ足が滑って…

むむむ?
ペットシートが滑るんだよね…
近頃、どこでもトイレ状態に拍車がかかっているので、ますますペットシートだらけなのです。
新しく買ったシートが特に滑りやすいようでもあります。

こっちには滑り止めマット敷いてるんだけど…
今度からは向こう側にも敷かないとね。
2007年
12月13日
(木曜日)
笑顔のために
このあいだ図書館で借りた本のご紹介です。
まずは1冊目、
ご存じな方も多い、須崎獣医師の本。
7歳からの老犬ごはん

『愛犬のための手作り健康食』というのを書いた人。
愛犬の…は、調理写真なしだったと思いますが、こっちは美味しそうな写真付き。
人間ごはんと一緒に作れそう。
この人の本の良いところは、手作りを推奨しているけれど、手作り至上主義じゃないところでしょうか。
ドッグフード食べたらアカンみたいに言われてしまうと辛いですから。
そして手作りと言っても、栄養士ばりに計算して作るんじゃなく、アバウトでもいいとあるのにホッとしたり。
実感としても、そうやんな〜と思います。
ただ、さくらみたいに食事療法が必要な病気になってしまうと、毎日アバウトってわけにはいかないかもだけど。
それでも、まずは食べることが第一かな〜。
そしてもう1冊、
ある程度の年齢の方で動物好きなら、きっとご存じの、
ムツゴロウ王国の石川さんが書いた本。
飼育マニュアルに吠えろ!

たくさんの飼育本がありますが、それらを読んで感じた違和感やプレッシャーを解消してくれる本。
『しつけは人と犬が笑顔になるためのもの』
という言葉がとっても良いなぁ。
生き物を育てて共に暮らすのは、確かに大変で面倒な事ではあるけれど、本来難しいことではなかったはず。
それがどんどん堅苦しくなっているのはなんでだろう。
しつけに限らず、人と犬とが笑顔でいるためどうしたらいいか。
それさえ心に留めていたら、人に迷惑をかけることも犬を苦しめることもない、楽しいわんこライフが送れるのかも。
老犬については、それぞれの平均寿命(石川さん独自の算出による)が来たら赤飯でお祝いして、あとは余生…という考え方をされていました。
この考え方、深く納得です。
実際さくらの今の生は余生だなぁと思うので。
去年の夏、命拾いしたあとのオマケというか。
石川さん算出の寿命でいくと、MIXで小型・中型犬(40キロ以下。ここまでを中型とするあたりがムツゴロウ王国らしい)の平均寿命は13歳…だったと思います。本返したからウロ覚えですが…
この年齢もとうにすぎてますから、けっこう長い余生を送ってることになるかな。
この「余生」は、飼い主の心の準備期間であり、犬との別れが来た時の辛さを少し和らげてくれるかも…と思います。
若くして亡くなった犬の飼い主さんにとっては、余計に悲しくなるだろうけど…。
たくさんの犬と暮らし、たくさんの犬を見送ってきた石川さんでも、別れの悲しさに決して慣れることはないとおっしゃいます。人目もはばからず号泣することだってあるとか。
別れの悲しみに慣れることがないのは、当然だとは思うけれど。
たかが犬という考えの人も、世の中にはいるわけで、そういう人に囲まれていると、泣くに泣けない時もあります。
いい年したおじさんでも号泣するくらいだから、泣いたり落ち込んだりしていいんだと思えて、ちょっと安心しました。
犬好きさんに、ぜひ読んで欲しい一冊です。

撮影年度不詳の たけ。昔の写真をデジカメで撮影。
口周り黒いし鼻にピンクのシミがないから、10歳以下なのは確実。

まずは1冊目、
ご存じな方も多い、須崎獣医師の本。
7歳からの老犬ごはん

『愛犬のための手作り健康食』というのを書いた人。
愛犬の…は、調理写真なしだったと思いますが、こっちは美味しそうな写真付き。
人間ごはんと一緒に作れそう。
この人の本の良いところは、手作りを推奨しているけれど、手作り至上主義じゃないところでしょうか。
ドッグフード食べたらアカンみたいに言われてしまうと辛いですから。
そして手作りと言っても、栄養士ばりに計算して作るんじゃなく、アバウトでもいいとあるのにホッとしたり。
実感としても、そうやんな〜と思います。
ただ、さくらみたいに食事療法が必要な病気になってしまうと、毎日アバウトってわけにはいかないかもだけど。
それでも、まずは食べることが第一かな〜。
そしてもう1冊、
ある程度の年齢の方で動物好きなら、きっとご存じの、
ムツゴロウ王国の石川さんが書いた本。
飼育マニュアルに吠えろ!

たくさんの飼育本がありますが、それらを読んで感じた違和感やプレッシャーを解消してくれる本。
『しつけは人と犬が笑顔になるためのもの』
という言葉がとっても良いなぁ。
生き物を育てて共に暮らすのは、確かに大変で面倒な事ではあるけれど、本来難しいことではなかったはず。
それがどんどん堅苦しくなっているのはなんでだろう。
しつけに限らず、人と犬とが笑顔でいるためどうしたらいいか。
それさえ心に留めていたら、人に迷惑をかけることも犬を苦しめることもない、楽しいわんこライフが送れるのかも。
老犬については、それぞれの平均寿命(石川さん独自の算出による)が来たら赤飯でお祝いして、あとは余生…という考え方をされていました。
この考え方、深く納得です。
実際さくらの今の生は余生だなぁと思うので。
去年の夏、命拾いしたあとのオマケというか。
石川さん算出の寿命でいくと、MIXで小型・中型犬(40キロ以下。ここまでを中型とするあたりがムツゴロウ王国らしい)の平均寿命は13歳…だったと思います。本返したからウロ覚えですが…
この年齢もとうにすぎてますから、けっこう長い余生を送ってることになるかな。
この「余生」は、飼い主の心の準備期間であり、犬との別れが来た時の辛さを少し和らげてくれるかも…と思います。
若くして亡くなった犬の飼い主さんにとっては、余計に悲しくなるだろうけど…。
たくさんの犬と暮らし、たくさんの犬を見送ってきた石川さんでも、別れの悲しさに決して慣れることはないとおっしゃいます。人目もはばからず号泣することだってあるとか。
別れの悲しみに慣れることがないのは、当然だとは思うけれど。
たかが犬という考えの人も、世の中にはいるわけで、そういう人に囲まれていると、泣くに泣けない時もあります。
いい年したおじさんでも号泣するくらいだから、泣いたり落ち込んだりしていいんだと思えて、ちょっと安心しました。
犬好きさんに、ぜひ読んで欲しい一冊です。

撮影年度不詳の たけ。昔の写真をデジカメで撮影。
口周り黒いし鼻にピンクのシミがないから、10歳以下なのは確実。


















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