ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2007年
12月03日
(月曜日)
たけのこ消息
最近になって、17年と半年前に貰われて行った たけの子供の消息を姉から聞きました。
たけのこども、つまり さくらの兄弟犬です。
生まれたのは4匹。
さくらは末っ子で、唯一たけソックリな♀わんこ。
ほかの3頭はクリーム色の♂わんこでした。

今回、新たに消息を聞いたのは姉の友人に貰われていった子犬。
残念ながら、もう亡くなっているそうでした。
「亡くなる1ヶ月前までは、17年間ずっと元気にしてた」
という話。
もしかしたら、17歳でなく、16歳で亡くなったのかもですけど。
そう最近の話ではなさそうな感じだったし。
10年以上前、姉がその家によく遊びに行っていた頃、わんこの水入れが空っぽのことがちょくちょくあって、水を入れてやったら凄い勢いで飲んでた。。。
という話を聞いていたので、正直、長生きできないだろうな…と思ってました。
なので、とても嬉しかったです。きっと晩年は幸せに過ごしたんじゃないかと勝手に思ってます。姉の友人はお嫁に行ったので、実家のご両親が犬の世話をなさっていたそう。
そういえば、この兄弟犬。♀だったそうです。
おかしいなぁ。さくらと比べて、ちゃんと間違いなく、雄3頭、雌1頭だと確認したはずなのに。
ほか、消息確認済みの兄弟犬の話。
兄弟で一番大柄だった子犬は、私の友人宅へ貰われていきました。
名前は「たろう」くん。漢字なのかカタカナなのか、ちょっと分かりませんが。
小柄なさくらより大きいのはもちろん、母犬たけよりも大きく育ったそうです。20キロ超えてたみたい。
耳はたち耳、たぶん毛色もクリームか白のままだったでしょう。
家族全員に可愛がられ、なかでも家にずっといらっしゃる おばあさんが、とても可愛がっていたそうです。
よく、「たろうは賢いで〜。人の言葉を分かってるみたい」と友人は言ってました。
とても可愛がられた たろうくんですが、10歳前後で事故に遭い、帰らぬわんことなってしまいました。
その頃、たろうくんの飼い主である友人とは、何年も連絡を取り合ってませんでした。
ですが、わざわざ電話をくれて、たろうくんが亡くなったこと、せっかく貰ったのに可哀想なことをしてしまってごめんねと謝罪をしてくれたのです。
大事にしてくれていたのは知っているし、たろうくんも幸せだったと思います。
私のほうこそ、可愛がってくれてありがとうって伝えました。
おばあさんが寂しがって、「たけちゃんがまた、子犬を産んだら譲って欲しい」と仰ったそうです。たけは不妊手術したので、それは叶えられないことでしたが。
同じ血脈の犬をと望むほどに、たろうくんを可愛がってくれていたんだなぁと、嬉しい言葉でした。
あともう1頭の消息は、さっぱり分かりません。
一度は貰われていったのだけど、やっぱり飼えないと帰ってきた子犬。
(たぶんストレスで)背中に10円ハゲ作って出戻りしてきた子犬なだけに、かなり気になります。
少々遠方の、姉の友人宅へ貰われていった、その子犬。
とりあえず6〜7年くらい前に、「実家の両親が面倒見てるけど元気」と聞いたそうですが。。。
その後、結婚で住所変わったりで、連絡取っていないそう。
たけの血脈は、バッチリ長寿遺伝子を持っていそうだし、どこかで元気な じじわんこになっているといいなぁ。

ちなみに、さくらの兄弟犬にも、うちにいる間の仮の名前がありました。
母犬が竹「たけ」だから、植物つながりで和風の花の名前を付けてました。
ぼたん・つばき・??? ←忘れた;
そして、さくら。
1頭思い出せませんが、三文字で揃えていたはず。
さくら以外、♂わんこ(と思っていた)なのに、この名前。
たけは、竹やぶで竹○さんに拾われたから「たけ」。
この単純な方式でいけば、たけの子供は「たけのこ」でも、よかったかも。。。
4頭いるからとりあえず、
たけのこ1号・たけのこ2号…以下略
…っていう感じでしょうか。
そして省略形は「のこ1・のこ2…」
↓さくら改め、たけのこ4号↓

あるいは のこ4。

たけのこども、つまり さくらの兄弟犬です。
生まれたのは4匹。
さくらは末っ子で、唯一たけソックリな♀わんこ。
ほかの3頭はクリーム色の♂わんこでした。

今回、新たに消息を聞いたのは姉の友人に貰われていった子犬。
残念ながら、もう亡くなっているそうでした。
「亡くなる1ヶ月前までは、17年間ずっと元気にしてた」
という話。
もしかしたら、17歳でなく、16歳で亡くなったのかもですけど。
そう最近の話ではなさそうな感じだったし。
10年以上前、姉がその家によく遊びに行っていた頃、わんこの水入れが空っぽのことがちょくちょくあって、水を入れてやったら凄い勢いで飲んでた。。。
という話を聞いていたので、正直、長生きできないだろうな…と思ってました。
なので、とても嬉しかったです。きっと晩年は幸せに過ごしたんじゃないかと勝手に思ってます。姉の友人はお嫁に行ったので、実家のご両親が犬の世話をなさっていたそう。
そういえば、この兄弟犬。♀だったそうです。
おかしいなぁ。さくらと比べて、ちゃんと間違いなく、雄3頭、雌1頭だと確認したはずなのに。
ほか、消息確認済みの兄弟犬の話。
兄弟で一番大柄だった子犬は、私の友人宅へ貰われていきました。
名前は「たろう」くん。漢字なのかカタカナなのか、ちょっと分かりませんが。
小柄なさくらより大きいのはもちろん、母犬たけよりも大きく育ったそうです。20キロ超えてたみたい。
耳はたち耳、たぶん毛色もクリームか白のままだったでしょう。
家族全員に可愛がられ、なかでも家にずっといらっしゃる おばあさんが、とても可愛がっていたそうです。
よく、「たろうは賢いで〜。人の言葉を分かってるみたい」と友人は言ってました。
とても可愛がられた たろうくんですが、10歳前後で事故に遭い、帰らぬわんことなってしまいました。
その頃、たろうくんの飼い主である友人とは、何年も連絡を取り合ってませんでした。
ですが、わざわざ電話をくれて、たろうくんが亡くなったこと、せっかく貰ったのに可哀想なことをしてしまってごめんねと謝罪をしてくれたのです。
大事にしてくれていたのは知っているし、たろうくんも幸せだったと思います。
私のほうこそ、可愛がってくれてありがとうって伝えました。
おばあさんが寂しがって、「たけちゃんがまた、子犬を産んだら譲って欲しい」と仰ったそうです。たけは不妊手術したので、それは叶えられないことでしたが。
同じ血脈の犬をと望むほどに、たろうくんを可愛がってくれていたんだなぁと、嬉しい言葉でした。
あともう1頭の消息は、さっぱり分かりません。
一度は貰われていったのだけど、やっぱり飼えないと帰ってきた子犬。
(たぶんストレスで)背中に10円ハゲ作って出戻りしてきた子犬なだけに、かなり気になります。
少々遠方の、姉の友人宅へ貰われていった、その子犬。
とりあえず6〜7年くらい前に、「実家の両親が面倒見てるけど元気」と聞いたそうですが。。。
その後、結婚で住所変わったりで、連絡取っていないそう。
たけの血脈は、バッチリ長寿遺伝子を持っていそうだし、どこかで元気な じじわんこになっているといいなぁ。

ちなみに、さくらの兄弟犬にも、うちにいる間の仮の名前がありました。
母犬が竹「たけ」だから、植物つながりで和風の花の名前を付けてました。
ぼたん・つばき・??? ←忘れた;
そして、さくら。
1頭思い出せませんが、三文字で揃えていたはず。
さくら以外、♂わんこ(と思っていた)なのに、この名前。
たけは、竹やぶで竹○さんに拾われたから「たけ」。
この単純な方式でいけば、たけの子供は「たけのこ」でも、よかったかも。。。
4頭いるからとりあえず、
たけのこ1号・たけのこ2号…以下略
…っていう感じでしょうか。
そして省略形は「のこ1・のこ2…」
↓さくら改め、たけのこ4号↓

あるいは のこ4。
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