ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2007年
12月21日
(金曜日)
腎不全の検診&腰のシコリ
今日は朝イチで診察してもらうぞーと、気合いと緊張の入っている飼い主。
さくらのシッコも朝イチで採ろうと思っていたのに、まだよく寝ているからと目を離していたら、ペットシーツで済ませていました…。
またしても溢れて、3枚いっぺんに濡れてるし。
気を取り直し、

採尿用のウロキャッチャーを見せ、これでシッコ持っていくねんで〜と言い聞かせ。
白いスポンジの所にシッコが掛かるように、わんこの股の下へ持っていくのです。
紙コップやトレイで採ってから染みこませてもオッケーらしい。
朝はいつも二連続シッコしてるから、寝起きにシッコしていても、朝の散歩でまたするはず!
霜が降りて白くなった枯れ草と、真っ赤なマリンルックのさくら。

うんPはしたけど、シッコしません。

なぜ、今日の朝に限って。。。
その後、病院へ行く直前に再度チャレンジしたのですが…
今度はシッコしたのに採り損ねましたー。
今まで失敗した事なかったのに…。尻毛のすだれで出ているところが見えませんでした。
さくら、腰落としすぎやし。
仕方ないので、尿検査は断念。
膀胱炎は、とりあえず症状治まっているし。。。
薬を引き続き飲ませるか聞くだけでいいや。

ドライブハーネスを付け、病院へ。
病院の待合室。

微妙に耳がたれているさくら。
そして診察。
左腰骨の下にあるシコリ、直径2センチほどあります。
「根は張っていないみたいだから、切除は簡単だと思うけど、麻酔が…」
と獣医さん。
えー、切らなくちゃいけないシコリなんですか!?
ガン?ガンなの〜!?
…と、思ったのですけど、切ってみないと判らないということらしい。
そして、高齢犬なので気軽に手術ってわけにもいかず、このシコリが大きくなったりしないか要観察とのことでした。
ずっと前からあったのか、最近出来たのかさえ、定かじゃないのです。
カルテに「削痩」などとかかれている骨張ったさくらの体は、撫でた感触だけではそれがシコリか骨なのか、いままで区別付いてなかったと思うので。
シコリがあるのは腰骨が出っ張ったところのすぐ下、ちょっと触っただけでは骨かな?という感じ。
左右対称に撫でて、片側にしかないから、ようやくおかしいと判ったのでした。。。
このまま大きくならなければ良いのですが。
そして次は腎不全検査のため、採血。
前足からの採血なのに、今日は非常に血が溜まりにくかったです。
かなーり時間を掛けての採血。さくら硬直してました。
採血が終わり、ぐったりするさくら。

腰砕けになってたので、飼い主の膝の上に乗ってます。
ちょっと復活。

結果が出るまでの待機中、椅子の下にもぐったり、ウロウロしたり、落ち着きありません。
でもしばらくしたら落ち着いて…?

処置室で検査中の獣医さんを、ジーッと観察しています。。。
毎回こうやってます。獣医さんに懐いているようには見えないのですが…なんでだろう?
【血液検査結果】
BUN 89.6 (前回11/27… 76.4)
Cre 3.9 (前回11/27… 4.0)
BUNは相変わらず上昇中。でも、クレアチニンが現状維持でした。
それだけでもマシか?
今回は他の項目色々も検査してもらいましたが、ALT(肝臓の数値)が114と高くなってました。2ヶ月前の倍以上。まだこれくらいなら大丈夫みたいな話でしたけど…
リンやカリウム・ナトリウム、貧血などは正常。
カルシウム、クロールが基準より高かったですが、こんなもの…って感じ。
基準内だけど、どちらかというと脱水気味だから水分補給を多めにということでした。
最近よく水飲んでたけど、膀胱炎になってたからなぁ。。。
体重が100g減で6.6キロ。昨年の衰弱状態と変わらなくなってきました。
あの頃はげっそりして動く気力もなくなってたのに、それを思えば不思議なくらい元気。
じわじわと減ってるからかな。
前回検査から今回の間で変わった事といえば、腎不全用フードオンリーじゃなくなったこと。
食い付きが悪くなってきたので、白米に大根のみそ汁(の具だけ)&鰹節とか、カボチャ煮とか、そういうものをちょくちょく食べています。
気休めに、微量栄養素を含んだミルク味サプリをそれにふりかけてます。
これが良いとか悪いとか、もうそういうことはどうでもいいかなぁ…なんて。
極端に体に悪い物を与えているわけじゃないもんね。
さくらが快適にすごし、食欲維持できるのが何よりだと思ってます。

とりあえず、シコリが大きくなりませんよーに!

さくらのシッコも朝イチで採ろうと思っていたのに、まだよく寝ているからと目を離していたら、ペットシーツで済ませていました…。
またしても溢れて、3枚いっぺんに濡れてるし。
気を取り直し、

採尿用のウロキャッチャーを見せ、これでシッコ持っていくねんで〜と言い聞かせ。
白いスポンジの所にシッコが掛かるように、わんこの股の下へ持っていくのです。
紙コップやトレイで採ってから染みこませてもオッケーらしい。
朝はいつも二連続シッコしてるから、寝起きにシッコしていても、朝の散歩でまたするはず!
霜が降りて白くなった枯れ草と、真っ赤なマリンルックのさくら。

うんPはしたけど、シッコしません。

なぜ、今日の朝に限って。。。
その後、病院へ行く直前に再度チャレンジしたのですが…
今度はシッコしたのに採り損ねましたー。
今まで失敗した事なかったのに…。尻毛のすだれで出ているところが見えませんでした。
さくら、腰落としすぎやし。
仕方ないので、尿検査は断念。
膀胱炎は、とりあえず症状治まっているし。。。
薬を引き続き飲ませるか聞くだけでいいや。

ドライブハーネスを付け、病院へ。
病院の待合室。

微妙に耳がたれているさくら。
そして診察。
左腰骨の下にあるシコリ、直径2センチほどあります。
「根は張っていないみたいだから、切除は簡単だと思うけど、麻酔が…」
と獣医さん。
えー、切らなくちゃいけないシコリなんですか!?
ガン?ガンなの〜!?
…と、思ったのですけど、切ってみないと判らないということらしい。
そして、高齢犬なので気軽に手術ってわけにもいかず、このシコリが大きくなったりしないか要観察とのことでした。
ずっと前からあったのか、最近出来たのかさえ、定かじゃないのです。
カルテに「削痩」などとかかれている骨張ったさくらの体は、撫でた感触だけではそれがシコリか骨なのか、いままで区別付いてなかったと思うので。
シコリがあるのは腰骨が出っ張ったところのすぐ下、ちょっと触っただけでは骨かな?という感じ。
左右対称に撫でて、片側にしかないから、ようやくおかしいと判ったのでした。。。
このまま大きくならなければ良いのですが。
そして次は腎不全検査のため、採血。
前足からの採血なのに、今日は非常に血が溜まりにくかったです。
かなーり時間を掛けての採血。さくら硬直してました。
採血が終わり、ぐったりするさくら。

腰砕けになってたので、飼い主の膝の上に乗ってます。
ちょっと復活。

結果が出るまでの待機中、椅子の下にもぐったり、ウロウロしたり、落ち着きありません。
でもしばらくしたら落ち着いて…?

処置室で検査中の獣医さんを、ジーッと観察しています。。。
毎回こうやってます。獣医さんに懐いているようには見えないのですが…なんでだろう?
【血液検査結果】
BUN 89.6 (前回11/27… 76.4)
Cre 3.9 (前回11/27… 4.0)
BUNは相変わらず上昇中。でも、クレアチニンが現状維持でした。
それだけでもマシか?
今回は他の項目色々も検査してもらいましたが、ALT(肝臓の数値)が114と高くなってました。2ヶ月前の倍以上。まだこれくらいなら大丈夫みたいな話でしたけど…
リンやカリウム・ナトリウム、貧血などは正常。
カルシウム、クロールが基準より高かったですが、こんなもの…って感じ。
基準内だけど、どちらかというと脱水気味だから水分補給を多めにということでした。
最近よく水飲んでたけど、膀胱炎になってたからなぁ。。。
体重が100g減で6.6キロ。昨年の衰弱状態と変わらなくなってきました。
あの頃はげっそりして動く気力もなくなってたのに、それを思えば不思議なくらい元気。
じわじわと減ってるからかな。
前回検査から今回の間で変わった事といえば、腎不全用フードオンリーじゃなくなったこと。
食い付きが悪くなってきたので、白米に大根のみそ汁(の具だけ)&鰹節とか、カボチャ煮とか、そういうものをちょくちょく食べています。
気休めに、微量栄養素を含んだミルク味サプリをそれにふりかけてます。
これが良いとか悪いとか、もうそういうことはどうでもいいかなぁ…なんて。
極端に体に悪い物を与えているわけじゃないもんね。
さくらが快適にすごし、食欲維持できるのが何よりだと思ってます。

とりあえず、シコリが大きくなりませんよーに!
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