ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2008年
04月01日
(火曜日)
桜香る公園へ
芝生で歩かせようと、公園へ。

このピンクのハーネス、取っ手を付けたところにシートベルトを通したら、
ドライブ用ハーネスがわりにもなります。

木蓮? 辛夷(コブシ)?

芝生…というより苔むした土の上ですけど。
しっかりとした足取りで歩いてます♪

桜はまだ、ぽつぽつとしか咲いてません。
でも、公園全体が花の香りに包まれていました。
桜って、開花前のほうが よく香るような気がします。

ぽや〜ん。
背後はみんな桜の木。

鼻道楽に夢中です。

ぼー…

途中、すれ違った黒ラブちゃんを見送る さくら。
さくらは、他人や他犬への興味(意識)は強いけれど、怖い…という感じです。
なので目が離せないみたい。
たけは、他人や他犬への興味が薄かったし、吠えられても触られても平気〜でした。
親子でも、まったく正反対の反応するのが面白いです。

公園散歩中は、芝生以外でもズベーッとなりませんでした。

家に帰って昼ゴハンの後。

食ったら寝ます。


このピンクのハーネス、取っ手を付けたところにシートベルトを通したら、
ドライブ用ハーネスがわりにもなります。

木蓮? 辛夷(コブシ)?

芝生…というより苔むした土の上ですけど。
しっかりとした足取りで歩いてます♪

桜はまだ、ぽつぽつとしか咲いてません。
でも、公園全体が花の香りに包まれていました。
桜って、開花前のほうが よく香るような気がします。

ぽや〜ん。
背後はみんな桜の木。

鼻道楽に夢中です。

ぼー…

途中、すれ違った黒ラブちゃんを見送る さくら。
さくらは、他人や他犬への興味(意識)は強いけれど、怖い…という感じです。
なので目が離せないみたい。
たけは、他人や他犬への興味が薄かったし、吠えられても触られても平気〜でした。
親子でも、まったく正反対の反応するのが面白いです。

公園散歩中は、芝生以外でもズベーッとなりませんでした。

家に帰って昼ゴハンの後。

食ったら寝ます。
2008年
04月02日
(水曜日)
たけが脳梗塞になった時の話 2
たけが脳梗塞になった時の話が途中のままだったので…
病院での治療としては、
5日間ほどは毎日注射を受けに、 その後半月ほど朝夕の服薬を続けました。
脳梗塞発症後、変化したこと
*常に体が傾く。曲がる。なので自力で真っ直ぐに立ったり座ったりできない。
*角で詰まる。そのままボーッとしていたり、鼻先を押しつけていたり。
*ひたすら円運動を続ける。
たけは体が左へ傾くクセがあったので、左側の壁にもたれながら右旋回。
前庭疾患起こしたり、何かの拍子で反対回りの時もありました。
*上記理由で繋留厳禁。(いわゆる「一人SM状態」になります)
*水が自分で飲めなくなった。ペロペロできない?
*フードの食べ方も、左半分だけ食べて、残り半分はボールを回してやらないと食べられない。
*ハウス・ベッドに辿り着けない。
*起き上がりの失敗が増えた。
*散歩中、走り出したら止まらない。
*真っ直ぐ走らないので、飼い主に絡みついたり壁にぶつかったり。。。
*どこでもトイレになった。
*隙間に入りたがる。
*常に頭を下げたまま。(うなだれている感じ)
*飼い主以外の人間に、まったく反応しなくなった。
*まったく吠えなくなった。
*ひどい車酔いをするようになった。(平衡感覚の異常?)
…などなど。
(脳梗塞の後遺症だけでなく、老化による変化も含まれていると思います)
上記に書いたいくつかは、倒れる前から起こっていた変化でもあります。
くるくる回るとか、吠えなくなったとか。
トイレも汚れっぷりからすると、倒れる前から「どこでもトイレ」だったかも。
獣医さんの仰るように、小さな脳梗塞を起こしていたのかも知れません。
食事も獣医さんのアドバイスで、シニアフードからヒルズのb/d(脳の加齢性変化にともなう行動異常に対応したフード)に変更しました。
それまでは、ドライブ大好きで車酔いなどしたことなかった たけでしたが、
通院のたびに吐いたり漏らしたり、そして翌日までぐったり〜…という有様に。
当時かかっていた動物病院は、車で30分ほどかかるし、
治療に関する事前説明を一切しないで いきなり注射打ったり、
(尋ねれば答えてくださいましたが、分かるように説明する意思がなさそうというか。。。)、
獣医さんは犬にほとんど触れない、処置を済ませたらサッサと奥へ引っ込んでしまう…
などなど、
色々不都合があったので、現在さくらがお世話になっている病院に変わりました。
今のかかりつけ獣医さんは3年前、「犬の脳梗塞なんて滅多にない」と仰っていましたが、昨年からは「最近多いみたいだね」と仰るようになりました。
学会などで症例をよく聞くようになられたのかもです。
獣医学も日々進化しているので、獣医さんの言が変わるってことも珍しくない…ということでしょうね。
むしろ、まったく変わらない獣医さんのほうが怖いです。勉強してないってことだから。(偉そう?)
(以前に犬の脳梗塞について検索して調べたことを記事にしていますが、獣医学もどんどん変わっていくので、これも今後情報が古くなったり違ってきたりすると思われます。)
ところで…
たけが脳梗塞&老化のために「どこでもトイレ」になった影響が、さくらにもありました。
たけとさくらは同じ場所にいたので、たけが「どこでもトイレ」状態だと、同じ場所にいる さくらも、その不衛生環境に居ることになるのです。
10月に実家へ戻るまでは、通いで犬の世話をしていた飼い主ですが、1日1回の掃除だけでは「どこでもトイレ」に全く対応できませんでした。
病後なのでシャンプーも出来ない たけの体を毎日拭いたり、ブラシかけたり、毛玉を切り取ったり、寝床のタオルも毎日替えたり…。
それでも毎日新たな汚れが付着するので、でんでろりんになってました。
さくらは一応、汚物は避けていたようなので、見た目にはほとんど汚れていなかったのですが…
皮膚炎(外耳炎)・膀胱炎を続けて発症しました(;;
しかも、たけに手も気も取られっぱなしだったので、飼い主が気付くのも遅れたし。
免疫力の差…なのか、
たけは自分の汚物でドロドロだったにもかかわらず、感染症には全く罹らなかったです。
11月にようやく丸洗い決行。
その頃には たけの排泄ペースもコントロール出来るようになってきて、
くさくさわんこから脱出できました。

2005.11.19 たけ17歳。くさくさわんこから脱出したころ。

2005.12.7 さくら15歳。外耳炎治った頃。
たけがデロデロだった時、家族までもが「臭い」と言って近寄りたがりませんでした。
それがとても悲しかったので、二度と臭いなどと言わせないよう、
たけとさくらの手入れは特に念入りに行うようになりました。
その甲斐あって晩年のたけは、会う人だれもが毛並みを褒めてくれるぐらいに、ぴかぴかのわんこでした☆

2007.4.11 1年前の たけ。18歳7ヶ月ごろ。

病院での治療としては、
5日間ほどは毎日注射を受けに、 その後半月ほど朝夕の服薬を続けました。
脳梗塞発症後、変化したこと
*常に体が傾く。曲がる。なので自力で真っ直ぐに立ったり座ったりできない。
*角で詰まる。そのままボーッとしていたり、鼻先を押しつけていたり。
*ひたすら円運動を続ける。
たけは体が左へ傾くクセがあったので、左側の壁にもたれながら右旋回。
前庭疾患起こしたり、何かの拍子で反対回りの時もありました。
*上記理由で繋留厳禁。(いわゆる「一人SM状態」になります)
*水が自分で飲めなくなった。ペロペロできない?
*フードの食べ方も、左半分だけ食べて、残り半分はボールを回してやらないと食べられない。
*ハウス・ベッドに辿り着けない。
*起き上がりの失敗が増えた。
*散歩中、走り出したら止まらない。
*真っ直ぐ走らないので、飼い主に絡みついたり壁にぶつかったり。。。
*どこでもトイレになった。
*隙間に入りたがる。
*常に頭を下げたまま。(うなだれている感じ)
*飼い主以外の人間に、まったく反応しなくなった。
*まったく吠えなくなった。
*ひどい車酔いをするようになった。(平衡感覚の異常?)
…などなど。
(脳梗塞の後遺症だけでなく、老化による変化も含まれていると思います)
上記に書いたいくつかは、倒れる前から起こっていた変化でもあります。
くるくる回るとか、吠えなくなったとか。
トイレも汚れっぷりからすると、倒れる前から「どこでもトイレ」だったかも。
獣医さんの仰るように、小さな脳梗塞を起こしていたのかも知れません。
食事も獣医さんのアドバイスで、シニアフードからヒルズのb/d(脳の加齢性変化にともなう行動異常に対応したフード)に変更しました。
それまでは、ドライブ大好きで車酔いなどしたことなかった たけでしたが、
通院のたびに吐いたり漏らしたり、そして翌日までぐったり〜…という有様に。
当時かかっていた動物病院は、車で30分ほどかかるし、
治療に関する事前説明を一切しないで いきなり注射打ったり、
(尋ねれば答えてくださいましたが、分かるように説明する意思がなさそうというか。。。)、
獣医さんは犬にほとんど触れない、処置を済ませたらサッサと奥へ引っ込んでしまう…
などなど、
色々不都合があったので、現在さくらがお世話になっている病院に変わりました。
今のかかりつけ獣医さんは3年前、「犬の脳梗塞なんて滅多にない」と仰っていましたが、昨年からは「最近多いみたいだね」と仰るようになりました。
学会などで症例をよく聞くようになられたのかもです。
獣医学も日々進化しているので、獣医さんの言が変わるってことも珍しくない…ということでしょうね。
むしろ、まったく変わらない獣医さんのほうが怖いです。勉強してないってことだから。(偉そう?)
(以前に犬の脳梗塞について検索して調べたことを記事にしていますが、獣医学もどんどん変わっていくので、これも今後情報が古くなったり違ってきたりすると思われます。)
ところで…
たけが脳梗塞&老化のために「どこでもトイレ」になった影響が、さくらにもありました。
たけとさくらは同じ場所にいたので、たけが「どこでもトイレ」状態だと、同じ場所にいる さくらも、その不衛生環境に居ることになるのです。
10月に実家へ戻るまでは、通いで犬の世話をしていた飼い主ですが、1日1回の掃除だけでは「どこでもトイレ」に全く対応できませんでした。
病後なのでシャンプーも出来ない たけの体を毎日拭いたり、ブラシかけたり、毛玉を切り取ったり、寝床のタオルも毎日替えたり…。
それでも毎日新たな汚れが付着するので、でんでろりんになってました。
さくらは一応、汚物は避けていたようなので、見た目にはほとんど汚れていなかったのですが…
皮膚炎(外耳炎)・膀胱炎を続けて発症しました(;;
しかも、たけに手も気も取られっぱなしだったので、飼い主が気付くのも遅れたし。
免疫力の差…なのか、
たけは自分の汚物でドロドロだったにもかかわらず、感染症には全く罹らなかったです。
11月にようやく丸洗い決行。
その頃には たけの排泄ペースもコントロール出来るようになってきて、
くさくさわんこから脱出できました。

2005.11.19 たけ17歳。くさくさわんこから脱出したころ。

2005.12.7 さくら15歳。外耳炎治った頃。
たけがデロデロだった時、家族までもが「臭い」と言って近寄りたがりませんでした。
それがとても悲しかったので、二度と臭いなどと言わせないよう、
たけとさくらの手入れは特に念入りに行うようになりました。
その甲斐あって晩年のたけは、会う人だれもが毛並みを褒めてくれるぐらいに、ぴかぴかのわんこでした☆

2007.4.11 1年前の たけ。18歳7ヶ月ごろ。
2008年
04月03日
(木曜日)
靴を履いて上手に歩けたよ
犬靴履いて、上手に歩けています♪

履かせるのは相変わらず手間取っていますが、ズレずにきちんと履かせたら、問題なく歩けるみたいです。
昨日今日と靴を履いて、今の所ズベーッとなってません。
…ズベーッとなったら、さすがに脱げそうなのですけど。。。
何が功を奏しているのか、とても調子よく歩いてます。
(靴底の厚みぶん、腰が上がるのが良いとか…??)
てくてく
靴を履いて外へ出る以外に、タオルで腰を支えるのもやってみました。
これも良い感じではあるのですけど、隣に密着して持ち上げつつ歩くのは、腰が痛くなるので、
タオルの改良版として、腹巻きやマナーバンド風な物に持ち手を付けるのはどうかなぁと思ってます。
マジックテープで装着できたら、足を通す手間もいらなくて、ササッと出掛けられるかなー
靴も良いけど、毎日の手間を考えたら、簡単装着で滑り予防出来たほうが、なお良いし…

てくてく。どんどん歩けます。

すんすん。草の上だって大丈夫〜

それにしても、靴がよく似合ってます〜♪(飼い主バカ?)


履かせるのは相変わらず手間取っていますが、ズレずにきちんと履かせたら、問題なく歩けるみたいです。
昨日今日と靴を履いて、今の所ズベーッとなってません。
…ズベーッとなったら、さすがに脱げそうなのですけど。。。
何が功を奏しているのか、とても調子よく歩いてます。
(靴底の厚みぶん、腰が上がるのが良いとか…??)
てくてく
靴を履いて外へ出る以外に、タオルで腰を支えるのもやってみました。
これも良い感じではあるのですけど、隣に密着して持ち上げつつ歩くのは、腰が痛くなるので、
タオルの改良版として、腹巻きやマナーバンド風な物に持ち手を付けるのはどうかなぁと思ってます。
マジックテープで装着できたら、足を通す手間もいらなくて、ササッと出掛けられるかなー
靴も良いけど、毎日の手間を考えたら、簡単装着で滑り予防出来たほうが、なお良いし…

てくてく。どんどん歩けます。

すんすん。草の上だって大丈夫〜

それにしても、靴がよく似合ってます〜♪(飼い主バカ?)
2008年
04月04日
(金曜日)
足取り軽く
春眠暁を覚えず…

毎日昼寝三昧の さくらです。
夜中にはウロウロしたり、うんPしたり、そしてソレをプレスしてしまったり。。。
色々やってますが、昼間はホント、ぽや〜っとしてます。

ぽや〜ん。

そして犬靴、さくらの足には効果大です!
昨日の動画で皆さん仰っていますように、
靴を履かせると足取りが軽くなって、ものすごく快調に歩けるようになるのでビックリです〜。
靴底がクッションになって、腰への負担が少ないとか、
足首の関節をホールドしているのが良いとか、そういう理由なのでしょうか。
部屋に戻り靴を脱がせると、途端にズベーッとなっているから、足の調子自体が良くなったわけではないみたいです。
このごろ布ペットシーツの上でも滑るのです…。(うんPプレスも、足が滑ったせい)
だからと言って長時間履いていると、微妙にずれてくるし、つま先を引きずるようになるから、
室内は今までどおり裸足です。
写真は散歩から帰ってきたところ。

今日の服は たけのおさがり♪
Tシャツ裏向きに着ているのを誤魔化すため、重ね着してます。


毎日昼寝三昧の さくらです。
夜中にはウロウロしたり、うんPしたり、そしてソレをプレスしてしまったり。。。

色々やってますが、昼間はホント、ぽや〜っとしてます。

ぽや〜ん。

そして犬靴、さくらの足には効果大です!
昨日の動画で皆さん仰っていますように、
靴を履かせると足取りが軽くなって、ものすごく快調に歩けるようになるのでビックリです〜。
靴底がクッションになって、腰への負担が少ないとか、
足首の関節をホールドしているのが良いとか、そういう理由なのでしょうか。
部屋に戻り靴を脱がせると、途端にズベーッとなっているから、足の調子自体が良くなったわけではないみたいです。
このごろ布ペットシーツの上でも滑るのです…。(うんPプレスも、足が滑ったせい)
だからと言って長時間履いていると、微妙にずれてくるし、つま先を引きずるようになるから、
室内は今までどおり裸足です。
写真は散歩から帰ってきたところ。

今日の服は たけのおさがり♪
Tシャツ裏向きに着ているのを誤魔化すため、重ね着してます。
2008年
04月05日
(土曜日)
白いタンポポ
桜見物は人も多いだろうし、穴場を狙って、今日は桃の花を見に行こう!
…と、出掛けたのはいいのですが、まだまだ蕾〜。
ぜんぜん咲いてませんでした。。。
桜がようやく見頃になったばかりだし、さすがに早すぎたか。
桃がダメだったとはいえ、
土曜日なので、めぼしい桜の名所は人だかり(…と、いうほどでなくても、数人でも知らない人や犬がいたら固まる さくら連れなので)。
車でウロウロした挙げ句、

なぜかタンポポを愛でることに。
いつも家の裏の道で愛でてるのですけどね〜…。
タンポポも群れをなして咲いていると、まるで明かりが灯ったみたいに綺麗です。
だーれもいない、病院裏の小さな公園、踏まれることもないからか、たくさんのタンポポが咲いてました。
こんな珍しいのも↓

ピントが合ってませんが…白花タンポポ。

これ以外にも何株か白花タンポポが咲いてました。

草の上を歩かせるつもりだったから、靴は履いていない さくら。
今日は ちょっと足の調子が悪くて、ズベッてばかり。

桜も一応、咲いてました。
今日は暖かかったので、一気に満開です。

…と、出掛けたのはいいのですが、まだまだ蕾〜。
ぜんぜん咲いてませんでした。。。
桜がようやく見頃になったばかりだし、さすがに早すぎたか。
桃がダメだったとはいえ、
土曜日なので、めぼしい桜の名所は人だかり(…と、いうほどでなくても、数人でも知らない人や犬がいたら固まる さくら連れなので)。
車でウロウロした挙げ句、

なぜかタンポポを愛でることに。
いつも家の裏の道で愛でてるのですけどね〜…。
タンポポも群れをなして咲いていると、まるで明かりが灯ったみたいに綺麗です。
だーれもいない、病院裏の小さな公園、踏まれることもないからか、たくさんのタンポポが咲いてました。
こんな珍しいのも↓

ピントが合ってませんが…白花タンポポ。

これ以外にも何株か白花タンポポが咲いてました。

草の上を歩かせるつもりだったから、靴は履いていない さくら。
今日は ちょっと足の調子が悪くて、ズベッてばかり。

桜も一応、咲いてました。
今日は暖かかったので、一気に満開です。
愛犬ブログランキング

