ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2008年
01月21日
(月曜日)
注射の効果が…
膀胱炎の治療中。
昨日からシッコが近くなっていたさくら。
夜には明らかに頻尿状態となっており、今朝は尿の白濁も再びみられるように…(;;
なのでウロキャッチャーで採尿して、さくらも連れて病院へ行ってきました。
今日はさくらのシッコを染色したものを顕微鏡モニターで見せて貰いました。
「すごい細菌だらけやで〜」
と獣医さんのおっしゃるとおり、細菌ウヨウヨ…
棒状の形をした桿菌(かんきん)というやつです。これが連なっていたり、単体だったりしながら、白血球やタンパクや膀胱の細胞?などといっしょに写っていました。
ちなみに持っていった尿は、かなりの白濁度合い。
おとといまで、綺麗な尿になっていたのに、いきなりのぶり返しです。
二週間効果があるという新薬の抗生物質注射ですが、昨日から様子がおかしかった事を考えると、12日間で効果が消えた感じでした。
老齢であること、腎不全であることから、普通は薬の体外排出が鈍るものらしいんですけど。
…でも、薬効切れとしか思えない。
ただ、効果がなくなったとはいっても薬の成分はまだ体内に残っているのかもなので、今日おなじ薬を打っても問題ないのかなぁという心配がありました。
もうひとつ恐ろしいのは、耐性菌が出来たから、薬効がなくなった…という可能性。
新しい薬だから、考えにくい事だけれど、可能性としてはあるのだそうで。
再度投薬すれば、耐性菌なのか、薬効切れなのかハッキリするでしょうが…
2週間経っていないのに再度打つのは心配だし。効きませんの場合、6,200円は辛いしなぁ。
通常、どの抗生物質が膀胱炎(の細菌)に効くかで、薬を選ぶべきなんだけど、以前飲んでいたラリキしかさくらは自分で飲めなかったから、これまでも選択肢がありませんでした。
そして、2週間効く注射も一種類しかないわけで。。。
なんだかんだで、とりあえず今日は2週間効くタイプではない、通常の抗生物質注射をしていただきました。
24時間効果があるというやつです。
こちらは技術料含め1,500〜1,800円ほど。
(毎日となると、これも辛い金額だけど。再診料もいるんだし)
とりあえず、これで2〜3日凌いで、確実に2週間空いてから、再度2週間効くタイプを打って貰おうかなぁと思ってます。
耐性菌が出来て効かないんだったら…またその時考えなきゃだけど。
↓薬について、こちらのサイトが詳しくて参考になります。
おくすり110番
人間用ですが、もともと動物医療も人用の薬使ってるのが大半だし。
一口に抗生物質といっても色んな種類があるなーというのは、とりあえずわかります。
獣医さんがおっしゃるには、小児用で動物医療に助かると思った抗生物質はどんどん生産中止になってるのだとか。子供の数が昔より減ったから、薬の種類も少なくなったのだそう。
…で、一日だけ効く注射をしてもらったんですけど。
どうも、この注射が合わなかったようです…。

さ「気持ち悪いねん…」
前回、経口摂取の抗生物質で、ヨダレたらして気分悪そうになった物がありましたが、それと同じ系統の薬なのかも。
あの抗生物質は気分悪くなるようで合わない、とは先生に言ったけど、味で気分悪くなったと思われたのかな。同じ系統だからといって、同じ副作用が出るとも限らないのかもだけど。
今日の注射が、どの系統の抗生物質か尋ねなかった私のミスでもあるし。
ちなみに、ラリキと2週間効果の注射は同じ系統、セフェム系だそうです。

ごめんよ〜 さくら。。。
とりあえず、頻尿は治まってるけど、気分悪くて食べられない飲めない状態なんで、単に出すものがないだけかも。
午前中に注射、それから夕方4時頃までヨダレたらたら。横になっているけれど、気分悪くて眠れない様子でした。
その後、オムツ替えに起こした時に嘔吐。朝に食べた流動食が少しと白い泡状の吐瀉物。
吐くと少し楽になったのか、7時頃まで眠ってました。起こして強制給餌でゴハン食べさせ、また寝てます。

夜、食後のさくら。
膀胱炎治療で手こずってますが、今日の検診では良いこともありました。
それはまた明日にでも〜。

昨日からシッコが近くなっていたさくら。
夜には明らかに頻尿状態となっており、今朝は尿の白濁も再びみられるように…(;;
なのでウロキャッチャーで採尿して、さくらも連れて病院へ行ってきました。
今日はさくらのシッコを染色したものを顕微鏡モニターで見せて貰いました。
「すごい細菌だらけやで〜」
と獣医さんのおっしゃるとおり、細菌ウヨウヨ…
棒状の形をした桿菌(かんきん)というやつです。これが連なっていたり、単体だったりしながら、白血球やタンパクや膀胱の細胞?などといっしょに写っていました。
ちなみに持っていった尿は、かなりの白濁度合い。
おとといまで、綺麗な尿になっていたのに、いきなりのぶり返しです。
二週間効果があるという新薬の抗生物質注射ですが、昨日から様子がおかしかった事を考えると、12日間で効果が消えた感じでした。
老齢であること、腎不全であることから、普通は薬の体外排出が鈍るものらしいんですけど。
…でも、薬効切れとしか思えない。
ただ、効果がなくなったとはいっても薬の成分はまだ体内に残っているのかもなので、今日おなじ薬を打っても問題ないのかなぁという心配がありました。
もうひとつ恐ろしいのは、耐性菌が出来たから、薬効がなくなった…という可能性。
新しい薬だから、考えにくい事だけれど、可能性としてはあるのだそうで。
再度投薬すれば、耐性菌なのか、薬効切れなのかハッキリするでしょうが…
2週間経っていないのに再度打つのは心配だし。効きませんの場合、6,200円は辛いしなぁ。
通常、どの抗生物質が膀胱炎(の細菌)に効くかで、薬を選ぶべきなんだけど、以前飲んでいたラリキしかさくらは自分で飲めなかったから、これまでも選択肢がありませんでした。
そして、2週間効く注射も一種類しかないわけで。。。
なんだかんだで、とりあえず今日は2週間効くタイプではない、通常の抗生物質注射をしていただきました。
24時間効果があるというやつです。
こちらは技術料含め1,500〜1,800円ほど。
(毎日となると、これも辛い金額だけど。再診料もいるんだし)
とりあえず、これで2〜3日凌いで、確実に2週間空いてから、再度2週間効くタイプを打って貰おうかなぁと思ってます。
耐性菌が出来て効かないんだったら…またその時考えなきゃだけど。
↓薬について、こちらのサイトが詳しくて参考になります。
おくすり110番
人間用ですが、もともと動物医療も人用の薬使ってるのが大半だし。
一口に抗生物質といっても色んな種類があるなーというのは、とりあえずわかります。
獣医さんがおっしゃるには、小児用で動物医療に助かると思った抗生物質はどんどん生産中止になってるのだとか。子供の数が昔より減ったから、薬の種類も少なくなったのだそう。
…で、一日だけ効く注射をしてもらったんですけど。
どうも、この注射が合わなかったようです…。

さ「気持ち悪いねん…」
前回、経口摂取の抗生物質で、ヨダレたらして気分悪そうになった物がありましたが、それと同じ系統の薬なのかも。
あの抗生物質は気分悪くなるようで合わない、とは先生に言ったけど、味で気分悪くなったと思われたのかな。同じ系統だからといって、同じ副作用が出るとも限らないのかもだけど。
今日の注射が、どの系統の抗生物質か尋ねなかった私のミスでもあるし。
ちなみに、ラリキと2週間効果の注射は同じ系統、セフェム系だそうです。

ごめんよ〜 さくら。。。
とりあえず、頻尿は治まってるけど、気分悪くて食べられない飲めない状態なんで、単に出すものがないだけかも。
午前中に注射、それから夕方4時頃までヨダレたらたら。横になっているけれど、気分悪くて眠れない様子でした。
その後、オムツ替えに起こした時に嘔吐。朝に食べた流動食が少しと白い泡状の吐瀉物。
吐くと少し楽になったのか、7時頃まで眠ってました。起こして強制給餌でゴハン食べさせ、また寝てます。

夜、食後のさくら。
膀胱炎治療で手こずってますが、今日の検診では良いこともありました。
それはまた明日にでも〜。
コメント
ぢゅんこです♪さま
老犬で、おまけに腎不全ゆえに、薬の投与は慎重になります。
…とはいえ、治療せずに放ってはおけないから、何らかの薬は与えるのですが。
治したくて受けた治療で、犬がぐったりしてしまうと、可哀想だし落ち込みますね〜
今度こそ、細菌滅亡してくれたらいいなぁ。
さくらって、
「あんまり構わないで」な犬なんです。
昔からではなく、ここ数年でそうなったんですけど。
でも、最近の密着生活(抱っこや強制給餌、オムツ替えとか)に慣れてきたかなぁとも思うので、昔の甘えっ子に戻ってくれたら嬉しいんですけどね〜。
…とはいえ、治療せずに放ってはおけないから、何らかの薬は与えるのですが。
治したくて受けた治療で、犬がぐったりしてしまうと、可哀想だし落ち込みますね〜
今度こそ、細菌滅亡してくれたらいいなぁ。
さくらって、
「あんまり構わないで」な犬なんです。
昔からではなく、ここ数年でそうなったんですけど。
でも、最近の密着生活(抱っこや強制給餌、オムツ替えとか)に慣れてきたかなぁとも思うので、昔の甘えっ子に戻ってくれたら嬉しいんですけどね〜。
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口唇炎みたいな症状も、薬のせいかもしれませんね。
病気持ちのワンコは、どうしても薬とか病気の副作用が出てしまうので、それだけでも可哀想です。
ぬくぬくして、早く治ってね♪
でも、こうして細かく気を配ってお世話してもらえるワンコは、本当に幸せで、読んでいてもとっても温かい気持ちになります。
かこまるさまの優しさが、きつとさくらちゃんにも沁みている事でしょう。