ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2008年
10月13日
(月曜日)
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2008年
02月05日
(火曜日)
4年前の2月
4年前、
2004年2月7日の写真です。
たけ15歳、さくら13歳。まだまだ元気なころ。

同じポーズでくんくん。

同じものを見て…。いつでも一緒。
ただし、

行きたい方向はちぐはぐなので、いつもリードはねじれていたのだったり。。。

冷たい風でも全然平気の たけ。
冬毛はいつも、ひつじ並みのモコモコ具合でした。

まつぼっくりと さくら。
目の回りの毛も白くないし、アイラインが黒々で、別犬みたいです。
まだまだ毎日寒いけれど、梅の蕾がふくらんできたり、日が長くなってきたり、春が近づいてるなぁと思う今日このごろ。
上の写真を撮った日も、梅が咲いているのを見つけて、同じことを思ってました。
同じだけど、今度の春は、たけがいないんだな…。
膀胱炎も治ったし、さくらがよい状態で春を迎えられそうなのは嬉しいです。
嬉しいのだけれど、たけ不在の空白を思って、しょんぼりしてしまいます。

2004年2月7日の写真です。
たけ15歳、さくら13歳。まだまだ元気なころ。

同じポーズでくんくん。

同じものを見て…。いつでも一緒。
ただし、

行きたい方向はちぐはぐなので、いつもリードはねじれていたのだったり。。。

冷たい風でも全然平気の たけ。
冬毛はいつも、ひつじ並みのモコモコ具合でした。

まつぼっくりと さくら。
目の回りの毛も白くないし、アイラインが黒々で、別犬みたいです。
まだまだ毎日寒いけれど、梅の蕾がふくらんできたり、日が長くなってきたり、春が近づいてるなぁと思う今日このごろ。
上の写真を撮った日も、梅が咲いているのを見つけて、同じことを思ってました。
同じだけど、今度の春は、たけがいないんだな…。
膀胱炎も治ったし、さくらがよい状態で春を迎えられそうなのは嬉しいです。
嬉しいのだけれど、たけ不在の空白を思って、しょんぼりしてしまいます。
コメント
しょんぼり仲間のもじ子です・・・
2年いっしょだっただけでこんなに悲しいのに、かこまるさんと仔犬から
19年弱ずっといっしょだったたけさんへの悲しみは想像できません。
血を分けた子(さくらちゃん)が居るのが少しうらやましいです。
口が小さくて舌が短めなところとか微妙に似てるし・・・
おばあちゃんが孫を可愛がるのってこんな感じかな?
膀胱炎、再発しませんように。洗濯も減りましたか?
2年いっしょだっただけでこんなに悲しいのに、かこまるさんと仔犬から
19年弱ずっといっしょだったたけさんへの悲しみは想像できません。
血を分けた子(さくらちゃん)が居るのが少しうらやましいです。
口が小さくて舌が短めなところとか微妙に似てるし・・・
おばあちゃんが孫を可愛がるのってこんな感じかな?
膀胱炎、再発しませんように。洗濯も減りましたか?
ぢゅんこです♪さま
春って、暖かくなってたくさん花が咲いて、それだけでも嬉しくなるのですが、ふと 欠けた存在を思うと、嬉しい気持ちがしぼんでしまうのですよね。
草花みたいに、春になったらまた会えるっていうお別れじゃないし…。
桜の季節の思い出、ぢゅんこさんはシロちゃんの前に黒いわんこを飼っておられたのですね〜。
花びらと黒い犬と白い犬…。情景が浮かぶようです。私も元気だった たけとさくらを連れてお花見散歩した時のことを、今年は切なく思い出してしまうんだろうなぁ。
それでも、思い出のない平穏より、いろんな思い出を悲しみと一緒に抱きしめるほうが幸せですね。
欠けているけど思いは去年と同じ、ホントそう思います。
目の前にいなくなっても、たけが可愛いと思う気持ちは全然変わらないです。
草花みたいに、春になったらまた会えるっていうお別れじゃないし…。
桜の季節の思い出、ぢゅんこさんはシロちゃんの前に黒いわんこを飼っておられたのですね〜。
花びらと黒い犬と白い犬…。情景が浮かぶようです。私も元気だった たけとさくらを連れてお花見散歩した時のことを、今年は切なく思い出してしまうんだろうなぁ。
それでも、思い出のない平穏より、いろんな思い出を悲しみと一緒に抱きしめるほうが幸せですね。
欠けているけど思いは去年と同じ、ホントそう思います。
目の前にいなくなっても、たけが可愛いと思う気持ちは全然変わらないです。
もじ子さま
そうですよね〜。もじ子さんもしょんぼり仲間!
19年近く…。確かに亡くした時は、自分の18年と半年も一緒に失ったように感じました。
でも悲しみは、共に過ごした月日の長さと、あまり関係ないと思いますよ。
マッコィ君との2年間が濃いからこそ、もじ子さんは今大きな喪失感と悲しみを感じているわけだし…
さくらがいること、これは本当に私にとって大きな慰めです。
それは血縁だから…というより、たけと共に過ごした犬だからかもしれませんが。たとえさくらが赤の他犬でも、長年一緒に暮らした犬なら、やはり たけに繋がる存在と感じるでしょうし…
さくらが孫…。そうともいえるのか〜;
たけを飼い始めたのが小娘の頃だったせいか、自分が たけのお母さんとは全然思わないんですよ。
友達とか相棒とか妹…って感じかなぁ。
そんじゃ、さくらは姪っ子…?
洗濯は激減しました〜。このごろは夜以外、外でシッコできているのです。
19年近く…。確かに亡くした時は、自分の18年と半年も一緒に失ったように感じました。
でも悲しみは、共に過ごした月日の長さと、あまり関係ないと思いますよ。
マッコィ君との2年間が濃いからこそ、もじ子さんは今大きな喪失感と悲しみを感じているわけだし…
さくらがいること、これは本当に私にとって大きな慰めです。
それは血縁だから…というより、たけと共に過ごした犬だからかもしれませんが。たとえさくらが赤の他犬でも、長年一緒に暮らした犬なら、やはり たけに繋がる存在と感じるでしょうし…
さくらが孫…。そうともいえるのか〜;
たけを飼い始めたのが小娘の頃だったせいか、自分が たけのお母さんとは全然思わないんですよ。
友達とか相棒とか妹…って感じかなぁ。
そんじゃ、さくらは姪っ子…?
洗濯は激減しました〜。このごろは夜以外、外でシッコできているのです。
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一杯食べて体力つけて、春に向かって下さいねっ♪
春って本当に逝ってしまったものを思い出させます。
もうすぐやってきますが、桜を見るたび黒犬の真っ黒な鼻先にひらひらと舞い落ちてきて張り付いていた桜の花弁を思い出し、白犬の真っ白な背中にひらひらと降り注いでいた春を思い…。
今年は欠けているけれど、思いは去年と同じです。
思い出すことが、一番の供養だそうです。