ばばわんこ∪・・∪さくら
1990年生まれ 18歳の ばばわんこ『さくら』と、18歳9ヶ月でお星様になった さくらの母犬『たけ』のおはなし。
2008年
05月07日
(水曜日)
わんごはん食材
今日もさくらは寝てばっかし〜
…なので、特にネタもなく。。。

ご存じの方も多いかと思いますが…
須崎獣医師の本から、食材効能についての覚え書きです。
わんごはん、食材(おもに野菜)の効能分類
◆有害物質排除のために…
さつまいも・かぼちゃ・大豆・こんぶ・わかめ・ひじき・大根・リンゴ・
しいたけ・しめじ・エノキダケ・まいたけ
◆酸化防止(ガンなどの予防)
ブロッコリー・にんじん・かぼちゃ・キャベツ・じゃがいも・
すりごま(いりごまを直前に擦る)
◆消化促進
納豆・大根おろし・生キャベツ
◆過剰タンパク質の除去(強肝・利尿)※皮膚炎予防など
強肝:かぼちゃ・しょうがおろし
利尿:かぼちゃ・小豆・大根おろし・きゅうり・ごぼう・メロン・スイカ
◆免疫力強化(細菌・ウィルス感染に負けない体づくり)
しいたけ・まいたけ・エノキダケ・大根
◆生野菜で酵素をプラス
生大根 …ビタミンC 消化酵素豊富
キャベツ…酵素、ビタミンC・K・U
にんじん…ベータカロチン・ビタミンA
ほかにも色々あったはずだけど、書き留めているのはこれくらいです。
大根、かぼちゃ、キャベツって、こうして見ると万能野菜ですね〜。
うちは基本的に畑で採れる野菜をゴハンに入れてます。
(野菜を作っているのは両親。。。)
今は大根やかぼちゃの採れる季節じゃないから、レギュラー野菜はキャベツです。
少し前まではブロッコリーもあったけど、時期が過ぎたので、さやえんどうなども。
はやく かぼちゃが出来ないかな〜。
須崎獣医師の本を見てから、きのこ類・しょうがを与えてもオッケーだと知りました。
なので、それらの食材も少量ずつですが混ぜてます。
腎疾患向けのレシピもありました。
…でも、レシピのとおり作っても、さくらは見向きもしませんけどね〜…。
タンパク源は肉でないと食欲が湧かないようです。納豆は好きではないみたいだし…
◆腎疾患向けレシピ(の、食材)
納豆・かぼちゃ・小豆・乾燥わかめ・にんじん・煮干し(塩抜き)・
オリーブオイル・大根おろしorサラダ・しょうがおろし・生キュウリ
分量まで丸写しで書いてしまうのはどうかと思ったので…割愛してます。
ご興味のある方は、本を買うなり図書館で借りるなりしてくださいね。
上記は、玄米やハトムギなどの「雑穀雑炊の具」と考えて頂いたらよいと思います。
わんごはんは、穀類:野菜:肉(タンパク質源)が、1:1:1の割合…というのが基本だそう。
ただし腎不全のようにタンパク制限がある場合は、この限りでは無いようです。
腎疾患の犬への手作り食について、須崎本では下のように書いてありました。
・必ず獣医師の治療を受ける。
・タンパク質は乾物量で全体の10%程度に。
・動物性タンパク→植物性タンパクに。納豆など
・利尿作用の高い食材を加える。
・水分をたっぷり与える。
・血液がアルカリ性になるよう海草を。
・小豆かぼちゃがおすすめ。
タンパク質、乾物量で10%といっても、ピンとこないのですけどね〜
高野豆腐でも食べさせているのなら、わかりやすいのか…?
これって重量が10%ということでしょうね。体積…じゃ、ないよね。。。
豆腐、納豆、どちらもさくらは好まないようで、植物性タンパクへ変えるというのは実行できていません。また、お医者さんによって意見は違うし、処方食だって肉使っているし。人間の腎不全でも、動物性タンパクがダメっていうより、良質のタンパク質を摂取することが大事みたいだし。
じゃあ、良質のタンパク質ってなんなのか…?
鮮度? 含有量?? 吸収しやすさ???
よくわからないです。
さくらの場合は、何でもいつでも食べるってわけじゃないから、
結局は「ちゃんと食べるもの」がベストとなっていて、選択に迷う以前の問題かも。。。
食材・効能についてのお話は、『愛犬のための手作り健康食』より抜粋しました。
今年に発売された『愛犬のための症状・目的別 栄養辞典 』には、もっとわかりやすい形で書いてあるようですね。読んでないから定かではないですが…

…なので、特にネタもなく。。。

ご存じの方も多いかと思いますが…
須崎獣医師の本から、食材効能についての覚え書きです。
わんごはん、食材(おもに野菜)の効能分類
◆有害物質排除のために…
さつまいも・かぼちゃ・大豆・こんぶ・わかめ・ひじき・大根・リンゴ・
しいたけ・しめじ・エノキダケ・まいたけ
◆酸化防止(ガンなどの予防)
ブロッコリー・にんじん・かぼちゃ・キャベツ・じゃがいも・
すりごま(いりごまを直前に擦る)
◆消化促進
納豆・大根おろし・生キャベツ
◆過剰タンパク質の除去(強肝・利尿)※皮膚炎予防など
強肝:かぼちゃ・しょうがおろし
利尿:かぼちゃ・小豆・大根おろし・きゅうり・ごぼう・メロン・スイカ
◆免疫力強化(細菌・ウィルス感染に負けない体づくり)
しいたけ・まいたけ・エノキダケ・大根
◆生野菜で酵素をプラス
生大根 …ビタミンC 消化酵素豊富
キャベツ…酵素、ビタミンC・K・U
にんじん…ベータカロチン・ビタミンA
ほかにも色々あったはずだけど、書き留めているのはこれくらいです。
大根、かぼちゃ、キャベツって、こうして見ると万能野菜ですね〜。
うちは基本的に畑で採れる野菜をゴハンに入れてます。
(野菜を作っているのは両親。。。)
今は大根やかぼちゃの採れる季節じゃないから、レギュラー野菜はキャベツです。
少し前まではブロッコリーもあったけど、時期が過ぎたので、さやえんどうなども。
はやく かぼちゃが出来ないかな〜。
須崎獣医師の本を見てから、きのこ類・しょうがを与えてもオッケーだと知りました。
なので、それらの食材も少量ずつですが混ぜてます。
腎疾患向けのレシピもありました。
…でも、レシピのとおり作っても、さくらは見向きもしませんけどね〜…。
タンパク源は肉でないと食欲が湧かないようです。納豆は好きではないみたいだし…
◆腎疾患向けレシピ(の、食材)
納豆・かぼちゃ・小豆・乾燥わかめ・にんじん・煮干し(塩抜き)・
オリーブオイル・大根おろしorサラダ・しょうがおろし・生キュウリ
分量まで丸写しで書いてしまうのはどうかと思ったので…割愛してます。
ご興味のある方は、本を買うなり図書館で借りるなりしてくださいね。
上記は、玄米やハトムギなどの「雑穀雑炊の具」と考えて頂いたらよいと思います。
わんごはんは、穀類:野菜:肉(タンパク質源)が、1:1:1の割合…というのが基本だそう。
ただし腎不全のようにタンパク制限がある場合は、この限りでは無いようです。
腎疾患の犬への手作り食について、須崎本では下のように書いてありました。
・必ず獣医師の治療を受ける。
・タンパク質は乾物量で全体の10%程度に。
・動物性タンパク→植物性タンパクに。納豆など
・利尿作用の高い食材を加える。
・水分をたっぷり与える。
・血液がアルカリ性になるよう海草を。
・小豆かぼちゃがおすすめ。
タンパク質、乾物量で10%といっても、ピンとこないのですけどね〜
高野豆腐でも食べさせているのなら、わかりやすいのか…?
これって重量が10%ということでしょうね。体積…じゃ、ないよね。。。
豆腐、納豆、どちらもさくらは好まないようで、植物性タンパクへ変えるというのは実行できていません。また、お医者さんによって意見は違うし、処方食だって肉使っているし。人間の腎不全でも、動物性タンパクがダメっていうより、良質のタンパク質を摂取することが大事みたいだし。
じゃあ、良質のタンパク質ってなんなのか…?
鮮度? 含有量?? 吸収しやすさ???
よくわからないです。
さくらの場合は、何でもいつでも食べるってわけじゃないから、
結局は「ちゃんと食べるもの」がベストとなっていて、選択に迷う以前の問題かも。。。
食材・効能についてのお話は、『愛犬のための手作り健康食』より抜粋しました。
今年に発売された『愛犬のための症状・目的別 栄養辞典 』には、もっとわかりやすい形で書いてあるようですね。読んでないから定かではないですが…
コメント
キノコって本当に大丈夫ですか?
うちのシロちゃんは、キノコは必ず吐き出していましたし、食べてしまうと吐いていました。
犬って肉食獣だから、余り野菜中心のお食事と言うのも人間とは違って胃液の中に消化酵素が少ないのでは?と思います。
人間の体にいい物と、ワンコの体にいいものとは違うんじゃないかな。
でも、さくらちゃんはそれで元気に過ごしているのなら大丈夫なのでしょうが…。
ところで、そろそろキリバンなんですよっ!
なかなか申告がないまま、何度かのキリバンが過ぎていますので、そろそろ誰か貰って欲しいなと思っています。
お暇を見つけていらして下さいませねっ♪
うちのシロちゃんは、キノコは必ず吐き出していましたし、食べてしまうと吐いていました。
犬って肉食獣だから、余り野菜中心のお食事と言うのも人間とは違って胃液の中に消化酵素が少ないのでは?と思います。
人間の体にいい物と、ワンコの体にいいものとは違うんじゃないかな。
でも、さくらちゃんはそれで元気に過ごしているのなら大丈夫なのでしょうが…。
ところで、そろそろキリバンなんですよっ!
なかなか申告がないまま、何度かのキリバンが過ぎていますので、そろそろ誰か貰って欲しいなと思っています。
お暇を見つけていらして下さいませねっ♪
☆茶尾☆さま
味に飽きる…
さくらもそのタイプかも〜。味というか食材に、なのかもですけど。
ちょっと前まで豚ひき肉ブームだったのに、今は食い付き悪くて。
同じ物を食べ続けてくれることが滅多にないから、まとめて作って冷凍保存…というのもやりにくいです。
冷凍しているとはいえ、日が経ってからチンして出しても食べないことが圧倒的に多いです(;;
冷凍物が嫌いなのか、味にうるさいのか。。。
甘やかしすぎなんでしょうかね〜
老犬さんは消化吸収力に劣るので、野菜を与える時は気をつけてくださいね。
若い頃から食べていたとしても、なるべくみじん切りかペースト状にするほうが良いかも…。
さくらもそのタイプかも〜。味というか食材に、なのかもですけど。
ちょっと前まで豚ひき肉ブームだったのに、今は食い付き悪くて。
同じ物を食べ続けてくれることが滅多にないから、まとめて作って冷凍保存…というのもやりにくいです。
冷凍しているとはいえ、日が経ってからチンして出しても食べないことが圧倒的に多いです(;;
冷凍物が嫌いなのか、味にうるさいのか。。。
甘やかしすぎなんでしょうかね〜
老犬さんは消化吸収力に劣るので、野菜を与える時は気をつけてくださいね。
若い頃から食べていたとしても、なるべくみじん切りかペースト状にするほうが良いかも…。
ぢゅんこです♪さま
きのこも他の野菜も、犬によって違うんだろうなぁと思います。
ミキサーに掛けてペーストにしたら大丈夫なのかも知れないし、それでも受け付けないかも知れない…。個体差が大きいのかもですね。
須崎本も野菜中心を勧めているわけではなく、穀類:野菜:肉を1:1:1が手作り食の簡単な目安としているようです。
シロちゃんにとってのベストの食事は、当然ぢゅんこさんがご存じでしょうし、犬それぞれ体調や体質にあったゴハンがあると思います。
野菜を一杯食べさせることを推進しているわけではないので…。
説明不足な記事を載せて申し訳なかったです。
キリバン、またちょくちょくチェックしにいきま〜す☆
ミキサーに掛けてペーストにしたら大丈夫なのかも知れないし、それでも受け付けないかも知れない…。個体差が大きいのかもですね。
須崎本も野菜中心を勧めているわけではなく、穀類:野菜:肉を1:1:1が手作り食の簡単な目安としているようです。
シロちゃんにとってのベストの食事は、当然ぢゅんこさんがご存じでしょうし、犬それぞれ体調や体質にあったゴハンがあると思います。
野菜を一杯食べさせることを推進しているわけではないので…。
説明不足な記事を載せて申し訳なかったです。
キリバン、またちょくちょくチェックしにいきま〜す☆
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最近うちの子はすぐに味に飽きてくるようですぐにプイっとしてしまうので体に良いもので色んなバリエーションを考えないと・・と思っていたのです。ただ、体にいいもの=ちゃっぴーの嫌いな物(笑)なので、好きな物も取り入れながらうまい具合に考えたいと思います